無料の会員登録をすると
お気に入りができます

縁起物スイーツで新年の幸せを願う!おすすめお取り寄せ5選

グルメ

箱のなかにはお菓子だけでなく、縁起物の起き上がり小法師が1つ入っています。愛らしい表情をした起き上がり小法師を部屋に飾ると、会津地方の習わしをわずかながらも感じられるのではないでしょうか。

何度転んでも起き上がる、会津の民芸、起き上り小法師は縁起もの。その起き上り小法師をかたどったこのお菓子は、小さくてかわいいフォルムが気に入っています。つまんで口に入れると、ほろりと和み、もうひとつ食べたくなるのはシンプルで上質な甘味だから。小豆餡と希少な白小豆の黄身餡の2種類あります。石衣(砂糖衣)で餡がうっすらと透けて見える様子は、雪の情緒を表現したものだそうです。(お取り寄せの達人:清水美穂子さん)
小法師/上菓子司 会津葵

小江戸川越の蔵造りに思いを込めた、ボリュームたっぷりの最中

埼玉県川越市は江戸時代に商人の街として栄え、小江戸と呼ばれています。現在でも蔵造りの商家が残り、歴史のある街並みが親しまれています。大切なものを守るため、火事に強く作られていた川越の「伝え守る蔵」と「生まれる福」の思いから作られた最中です。

手に持つとずっしりと重みがあり、厚みがあるのが特徴。香ばしく焼かれた皮が包むのは、北海道十勝産の小豆を丁寧に炊いた粒餡です。さらに餡の中心には、佐賀県産の「ひよく米」をついて作られたお餅の「福餅」が入っており、食べ進めるたびに異なる食感を楽しめます。

最中の皮と粒餡、福餅のバランスが良く、ボリュームがありながらも上品な味わいで飽きることなく食べ切ってしまいますよ。皮に大きく入った「福」の文字、中心に入った「福餅」の縁起の良さから年始のお菓子としておすすめです。

まずは大きく一口。餡がたっぷりです!皮は分厚過ぎず適度な厚みだと感じました。中身の餡はつぶあんで甘さは控えめです。つぶが立っていてとても美味しいです。この餡を引き立てるのが餅です。餅は餡の粒感を邪魔しない柔らかめの仕立てです。最中のぱりっとしたかわと、柔らかい餡と餅のテイストがとてもバランスが取れており美味しい一品でした。(macroronさん)
福蔵(ふくぐら) 9個入/川越菓匠 くらづくり本舗

目でも楽しめるキュートなハート型。関東発祥のくず餅

幾久しく無病長寿の願いを込めて「久寿餅(くずもち)」と書く、関東発祥の和菓子です。くず餅は三角形に切り分けることも多いなか、紅白のハート型にかたどったキュートな形になっています。

くず餅と聞くと、関西ではくず粉から作られた、透明感のあるお菓子を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、関東では小麦でんぷんを乳酸発酵させた白く濁ったお菓子を指し、関西で食べられているくず餅とはルーツが異なるといわれています。

こちらでご紹介するくず餅は、2年間乳酸発酵させ、独特の香りとほのかな酸味、弾力もありつつ柔らかな食感が特徴。数種類の砂糖から作られた自家製の黒蜜と、ゆっくりと時間をかけて香ばしさを引き出したきなこが添付されています。くず餅のくぼみに黒蜜を流し入れれば、ハートが浮かび上りますよ。消費期限は製造日より2日間のため、お取り寄せする際はお気をつけて。

白色と、紅糀を使ったピンク色の久寿餅は、写真からも充分かわいさは伝わりますが、実際に目にするともっともっと心掴まれちゃいますよ!くぼみに黒蜜を注ぎ、その上からきな粉をパラパラ。そのまま一口でパクッとしたら、もう口の中は幸せへ一直線! ハピネスィーツ!以前、ぼくが携わったイベントでこちらのハート久寿餅を使わせて頂き、お客さんに食べてもらいましたが、みんな100%大喜び。(お取り寄せの達人:スイーツなかのさん)
まごころ 16個入り/江戸久寿餅
オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ