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土鍋のひび、焦げ、臭い……土鍋の正しい使い方

ライフスタイル

今回は、土鍋の正しい使い方について解説いたします。土鍋にひびが入ったときの対処法、土鍋の焦げ(こげ)の落とし方をはじめ、臭いがついてしまったときなど、土鍋を長く使うための正しい使い方知っておきましょう。せっかく買ったものですから、節約のためにも長く使いたいですよね。

土鍋のひび、焦げ、臭いが気になる!

土鍋のヒビ・焦げ・割れたときの対処法

寒い季節には大活躍の土鍋。鍋料理はもちろんのこと、土鍋は保温効果も高いため、鍋料煮込み料理などの保温調理に使うことができて便利です。

しかし土鍋は、使い方を誤るとすぐにひびが入ったり割れたりしてしまいます。せっかく買ったものですから、節約のためにも長く使いたいですよね。今回は土鍋を長く使うための使い方をご紹介します。

使い始めに「目止め」をする

土鍋を買ってきて一番はじめにすることは「目止め」です。「目止め」とはでんぷん質などで土鍋の細かい穴(目)をふさぐことを言います。水にお米を入れたり、小麦粉をいれたりして20分ほど弱火で目止めをしたり、お粥を炊いても効果があります。

温度差に注意

土鍋を濡らしたまま火にかけたり、熱い状態の土鍋に水をかけたりするのはご法度。温度差でヒビが入ってしまいます。火にかける前には、土鍋の底に水滴がついていないか確認。使い終わったら土鍋が冷めるまで待ってから、洗うようにしましょう。

入れっぱなし&洗剤に注意

土鍋は水分を吸収するので、調理したものを長時間入れっぱなしにしておくと臭いが移ってしまいます。また洗剤も吸収してしまうので、できれば洗剤なしでスポンジだけで洗うか、洗剤を使う場合もすぐに洗い流すようにし、浸けおきなどはしないようにしましょう。

土鍋に臭いがついてしまったら

土鍋に臭いがついてしまったら、茶殻が効果的です。土鍋にたっぷりの水と緑茶などの茶殻を大さじ1程度いれて、中火で10分ほど煮ることによって、臭いがとれます。

土鍋にヒビが入ってしまったら

土鍋にヒビが入ってしまっても、浅いうちなら「目止め」をすることによって、そのひびを塞ぐことが可能です。また定期的に「目止め」をすることで穴がふさがりひびも入りづらくなります。

土鍋の焦げを落とす方法

ここまでご紹介してきたように、土鍋には水を入れっぱなしの浸けおき洗いはおすすめできません。またクレンザーやたわしのように土鍋に細かい傷をつけてしまうものもおすすできません。

土鍋の焦げは重曹で擦る

土鍋に焦げがついてしまったら、軽い研磨剤の役割を果たしてくれる重曹を柔らかいスポンジにつけてこすると落ちます。1度で落ちない場合は数回やることによって薄くなっていくのでお試しください。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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