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たった3つの仕組みで書類がスッキリ!整理収納アドバイザーが教える「カンタン書類管理術」

インテリア

整理収納アドバイザーFujinao(フジナオ)です。みなさん、家の中の書類はちゃんと管理できていますか?例えば、お家の火災保険の保険証券。30秒以内に見つけ出してくることができるでしょうか?「えっ!30秒以内なんて無理だよ」そう思ったあなたも大丈夫!今回は家庭内の書類が簡単に管理できる方法3つをご紹介したいと思います。

お家の書類。まずは「捨てる」

お家の書類管理で大切なことはまず、「捨てる」ということです。

家には毎日様々な種類の紙が入ってきます。レシートやチラシ、水道光熱費の明細書、職場や学校からの連絡プリント…。

ただでさえ管理が面倒な紙類。種類が増えるとますます管理が複雑になります。

できるだけ管理の手間を減らすために基本は「捨てる」を徹底しましょう。

仕組み1.入れ替わりが激しい書類

子供が持ち帰る学校便りや仕事のシフト表などのように入れ替わりの頻度が高い書類は出し入れのしやすさ、見やすさを優先した収納システムにします。

おすすめの方法は2つ。クリップで挟むかデスクマットに挟むか、です。

例えば我が家では収納の扉裏を使って子供達の学校書類を管理しています。

上から左が長男、右が次男。

下の一つは給食だよりやスポーツ施設の割引券など、2人共通の書類です。

扉裏には100円均一で購入したマグネット用プレートを貼り、そこにマグネットクリップをつけています。

多少視界がうるさくなりますが、ダイニングのテーブルにビニールのカバーをつけている場合はそこで管理するのも一つの手です。

仕組み2.長期保管が必要な書類

次は、保険証書や金融関係の書類、習い事の入会書類など保管が必要な書類についてです。これはファイルボックス、個別フォルダー、クリアファイルを使って仕分けをします。

そして大分類、中分類、小分類に分けていきます。

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