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バレンタインにも♪ 専門家厳選 “サステナブル” なチョコレート5選

グルメ

チョコレートジャーナリスト®、ショコラコーディネーター®としてさまざまなチョコレートの情報を発信する市川歩美さん。チョコレート愛好家歴はなんと30年なんだそう!今回は、そんな市川歩美さんに、今注目の「サステナブル」に特化したブランドを教えてもらいました。今年のバレンタインは、ちょっと特別なチョコレートを選んでみませんか。

ビーントゥーバーの先駆け!「Dari K」が提供する「カカオサンドクッキー」

京都・三条会商店街に本店を構える「Dari K(ダリケー)」は、世界有数のカカオ産地国であるインドネシアのカカオ農家と協業し、栽培からチョコレートの製造まで手掛けるビーントゥーバーをいち早く日本で始めました。おいしいチョコレートに欠かせないカカオ豆の発酵を果物と一緒に行うなど、新たな取り組みにも挑戦しながらチョコレート作りをしています。

「カカオサンドクッキー」12枚入り 2592円

「カカオサンドクッキー」は、サクサクのラングドシャ生地でチョコレートを挟んだ「Dari K」の定番商品です。インドネシア産カカオのフルーティーな酸味を生かした「ダーク」と、キャラメルを思わせるやさしい甘さの「ミルク」の2種類があります。

再生紙を使用したパッケージのデザインは“カカオ豆の生産者を含めた、努力している人にスポットライトをあてたい”という「Dari K」の想いが込められているそうですよ。

■Dari K 三条本店(だりけー さんじょうほんてん)
住所:京都府京都市中京区上瓦町63
TEL:070-5265-6460
営業時間:11~18時
定休日:火曜※祝日の場合は営業
Dari K公式オンライン:https://dari-k.shop-pro.jp/

職人たちのこだわりと想いを届ける「久遠チョコレート」の名物「QUONテリーヌ」

国内に34店舗52拠点を展開する日本のチョコレートブランド。世界30カ国以上のこだわりあるカカオを扱っています。「久遠チョコレート」で働く550名のうち350名は障がいのあるスタッフ、そして、子育て中の女性や、悩みを抱える若者たち、LGBTQの方々が100名以上も。多様なスタッフがメインショコラティエとして活躍しています。

(写真左)「ベリーベリー」1個 249円、(写真右)「QUON缶」3651円

トップショコラティエの野口和男氏を中心に、職人たちがオンリーワンな商品を生み出しています。定番人気の「QUONテリーヌ」はなんと150種類以上がラインナップ

「QUONテリーヌ」は、上質なカカオをベースに、ドライフルーツやナッツを詰め込んだチョコレート。
なかでもいちばんのおすすめの「ベリーベリー」は、フリーズドライイチゴとドライイチゴが散りばめられ、まさにベリーベリー!幅広い世代から愛されるおいしさです。

バレンタインの時期に合わせたギフト「QUON缶」も販売中!

■久遠チョコレート 豊橋本店(くおんちょこれーと よはしほんてん)
住所:愛知県豊橋市松葉町1-4 サカキバラビル1F
TEL: 0532-53-5577
営業時間:10時30分~20時
定休日:月曜
久遠チョコレート公式オンライン:https://quon-choco.com/

カカオ豆ときび砂糖を使った上品なチョコレート「kiitos」

「ペルー ヤパテラブランコ」1080円

鹿児島県のビーントゥバーチョコレートメーカーである「kiitos(キートス)」は、海や山など豊かな自然に囲まれた大隅半島に工房があり、「ベトナム」「ペルー」「ガーナ」などから輸入したカカオ豆を、手作業でチョコレートにしています。丁寧な工程で作られているため、カカオの風味がよい本格的なチョコレートが楽しめます。

パッケージの形は桜島を、デザインは「kiitos」で働く人たちが描いたイラストをモチーフにしています。商品ひとつひとつに個性があり、作り手の想いが伝わってきますよね。

「Gift Box S Size」220円、「M Size」330円

ギフトBOXもあるので、自分でチョコレートを組み合わせて贈ることもできますよ♪

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