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知れば数千円分、得をする!? コロナ禍で注目の新制度をFPが解説!

節約・マネー

制度 1:ワクチンを打つとお得に ワクチンパスポート(新型コロナワクチン接種証明書)

《どんな制度なの?》飲食店やホテルなどの割引やサービス
ワクチンを2回接種すると「接種済証」が発行されます。一般的な利用方法としては、「接種済証」の原本を提示することで、飲食店やホテルなどでサービスを受けることができます。自治体によっては、アプリに登録して提示することで、対象店舗でサービスを受けることができます。

□レストランでのワンドリンクサービスも
ホテルでのレイトチェックアウトサービスやレストランでのワンドリンクサービスなどがあります。

□自治体運営のショップでの割引
自治体の運営するショップや施設で、お得に買い物などができるサービスがあります。

使い方
自治体によって異なります。たとえば、東京都はLINEを活用して接種記録を登録できるアプリを2021年11月にスタート。スマホにインストールして接種記録を登録し、協賛する店舗でアプリを提示すると優待が受けられる仕組みです。

制度 2:マイナンバーカードでポイントGET マイナポイント第2弾

※ 健康保険証、公金受取口座の開始時期は今後発表されます

《どんな制度なの?》マイナンバーカードとクレジットカードを連携
マイナンバーカードにキャッシュレス決済サービスを紐づけてチャージや買い物をすると、期間限定で利用金額の25%のポイントをもらえるのがマイナポイントの仕組みです。第2弾はポイント枠が拡大しています。

□買い物で最大5,000円分のポイント
マイナポイントを申し込んで、2万円分のチャージや買い物をすると、最大5,000円相当のポイントを獲得できる。

□健康保険証で7,500円相当のポイント
マイナンバーカードを健康保険証として利用できるよう申し込みをすると、7,500円相当のポイントを獲得。

□今後は公金受取口座の登録でもお得に
公金受取口座の登録を行う(口座登録手続きは今後開始予定)と、7,500円相当のポイントを獲得。

申請方法
お住まいの自治体でマイナンバーカードを取得したら、対象となっているキャッシュレス決済を選んでマイナポイントの予約・申し込みをします。

制度 3:お得に旅行ができる Go To トラベル(Go To 2.0)

※ 2022年1月19日現在、再開時期は未定です

《どんな制度なの?》withコロナに向けた経済対策
withコロナの時代における「新しい生活様式」に基づく旅のあり方を普及、定着させる政府の経済対策で、旅行費用の割引がある。2022年は上限額などを改正して行う予定。下記は2021年11月発表内容。

□交通費付きの旅行で最大1万円 宿泊のみで7,000円の割引
割引率は30%で、割引上限額(宿泊代)は、1泊あたり交通費付きで1万円、宿泊のみで7,000円。

□お土産代などに使える地域共通クーポンは3,000円
日帰りの割引率の上限額は3,000円。地域共通クーポンは1泊あたり平日3,000円、休日1,000円。

手続きの仕方
旅行後に申請となります。Go To トラベルキャンペーン事務局に事後還付申請書などの所定の書類を郵送またはオンラインで申請。事務局で書類を確認後、2カ月程度以内に給付金が指定した口座に振り込まれます。

Advice 1:マイナンバーカードは手に入れるまで1カ月程度はかかります

マイナポイントをもらうためにはマイナンバーカードが必須です。マイナンバーカードの申し込みは住所地の自治体でできます。時期にもよりますが、申し込んでから最低でも1カ月程度はかかることが予想されるので、早めに手続きすることをおすすめします。

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