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まだまだ現役ウルフヘア。パーマをかけてセクシーに♡ダークカラーやハイトーンカラーでのスタイリング方法も徹底解説

ヘアスタイル

みなさんはウルフヘアについてご存知ですか?ヘアカタログを見ると最近は割とウルフヘアが載っていることも多くなってきました。ウルフヘアは襟足が長くレイヤーがしっかりと入った軽くて動きのあるスタイルです。今のトレンドは昔のような辛さを全面に出したものよりは、ポイントで重さを残したり、丸みを残したりといったアレンジがされていることが多い。そしてウルフヘアにパーマをかけてアレンジするのが今期流。ウルフヘアに興味がある方に向けて今期のトレンドも考えながら、かわいいウルフヘアスタイルをご紹介いたします。

パーマのデメリット

パーマのデメリットとしては、一番はダメージ。薬剤を使っていく技術になるのでダメージは避けられない。事前に前処理トリートメントを行うことでダメージが抑えられるので、ハイダメージ毛の場合は美容師さんと相談してパーマをかけましょう。そしてもう薬剤を使うことでカラーの退色につながります。カラーをしてから1週間程はカラーの定着が甘く、その状態の髪の毛にパーマ剤をつけてしまうとカラーが流れ出ていってしまいます。カラーとパーマの間隔は開けるのがおすすめです。そして最後はスタイルチェンジのしにくさです。パーマスタイルに飽きてストレートスタイルにしたいと思った時に戻すのが少し大変。パーマの種類にもよりますが、カットをしてパーマ部分を落とすかストレートパーマで元に戻すという作業が必要になります。

パーマの種類

パーマの種類は時代とともにどんどん増えています。一般的なコールドパーマに加え、デジタルパーマ、エアウエーブ、クリープパーマなどなど。かけ方や薬剤・機器などの違いによって呼び方が変わります。今回は代表的なパーマの種類である、コールドパーマとデジタルパーマに絞ってご説明していきます。

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コールドパーマ

コールドパーマは髪の毛にロッドを巻き、液状の薬剤をつけてパーマをかける一番一般的なパーマです。この方法でパーマをかけたことがある人も多いのではないでしょうか?このパーマのメリットはダメージが比較的少なく、薬剤の種類を変えることでダメージ毛にも広く対応できる点が挙げられます。コスメパーマと言われる化粧品分類の優しい薬剤(普通の薬剤は医薬部外品)でかけることができるので、ハイトーンカラーのダメージ毛にも対応ができます。ロッドの形状も豊富なので、求めるカールを作りやすいのもメリットです。このパーマのスタイリングの方法は一度髪の毛を濡らしウエーブを出した状態でスタイリングをしていきます。朝髪の毛を濡らす習慣のある人におすすめ。

デジタルパーマ

続いてはデジタルパーマ。デジタルパーマの特徴は熱によってウエーブを定着させるという点です。薬剤をつけて髪の毛を軟らかくして、その後熱が通るロッドを巻いて熱を当てていきます。デジタルパーマのメリットは何と言ってもウエーブの持ちがいい。一度かけた部分はウエーブが緩くなることはあっても完全に落ちてしまうことはほとんどありません。スタイリングも、乾かした状態で形になるのでとても楽です。レングスがミディアムからロングの方でしばらくはパーマヘアで行きたいという方にはデジタルパーマがおすすめです。

パーマデザインは様々

パーマのデザインも様々なものがあります。ロッドの形状や巻き方によって作れるデザインが変わります。それぞれのデザインの特徴をご紹介します。自分の求めるパーマデザインを探してみてください。

ボディパーマ

大き目なロッドでゆるくアンニュイなウエーブを作るボディパーマ。基本的に髪の毛の長さがあったほうが持ちがいいので、ロングレングスの方におすすめです。デジタルパーマで作ることで、緩めのボディパーマでもしっかりと長持ちしてくれます。作り込み過ぎたくない大人女性の方にもおすすめ。

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