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[大人の歯科矯正Q&A]治療方法、痛み、費用、期間の疑問に応えます

ライフスタイル

40代50代になったら、スキンケアと同様にオーラルケアも大切に。気になっていた歯並びを整えるとともに、この先のケアをしやすくするためにも、大人の歯科矯正を始める人が増えています。歯科矯正は大人になってからもできるの?どんな治療があるの?期間は?素朴な疑問をドクターに伺いました!

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Q:40代50代で矯正を行うメリットは?

\赤リップも歯がキレイだとより映える♡/

A:インプラントが入って治療が複雑化する前のこの年代に矯正を始めておくのはおすすめ。歯並びを整えることで、歯が磨きやすくなり歯周病ケアにもつながります。

Q:どんな歯だと矯正したほうがいい?

A:歯並びがガタガタだったり、左右バランスよく咬合していない場合は矯正したほうがいいです。また、ご自身が歯列に対してコンプレックスがある場合もおすすめ。

Q:矯正の種類はどんなものがある?

ブラケット(ワイヤー)矯正の一例

アライナー(マウスピース)矯正の一例

A:ブラケット(ワイヤー)矯正とアライナー(マウスピース)矯正の2種類があります。一般的な矯正治療では歯の表面に金属やセラミック素材のブラケットをつけ、そこにワイヤーを通して少しずつ歯を動かしながら歯列を整えます。歯の色と同じセラミック素材のブラケットを選ぶこともできます。アライナー矯正は、透明なマウスピースを装着して矯正する治療法。目立ちにくいのはもちろん、取り外しができるので飲食や歯磨きもしやすく、口腔衛生が保ちやすい利点も。有名なものにアライン・テクノロジー社製のインビザラインや、GC社のトランスクリアがあります

Q:歯科矯正は痛い?

A:ワイヤー矯正の場合は月に一度ワイヤーの強度を変えるので、2〜3週間のスパンで徐々に変えていくマウスピース矯正よりも痛みを感じることが多いかもしれません。

Q:どんな歯医者さんで矯正したほうがいい?

A:治療方針をわかりやすく説明してくれたり、症例が多い歯科医院をおすすめします。治療の途中で何か問題が出た場合もリカバリー(調整)をちゃんとしてくれる歯科医院もいいと思います。また、最初の診察の時に、食事以外の時間にずっとマウスピースをつけるのは難しいなど、自分の好みをしっかりと先生に伝えることも大切。

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