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日焼け止めのベタつきが苦手な方必見!さらさらタイプの日焼け止め5選

美容

紫外線対策に日焼け止めを使っているけれど、塗った後のベタベタが苦手…という方も多いのではないでしょうか?
そこで今回ご紹介するのが、ベタつかずにサラッと使える日焼け止めです。汗をかく季節は、軽い使用感の日焼け止めで快適にUV対策を行いましょう。

ベタつきにくい日焼け止めを選ぶ方法

日焼け止めを塗ったあと、肌がベタベタして不快に感じた経験はありませんか?特に夏場は皮脂やテカリが気になりやすい季節。そこに日焼け止めのベタつきが加わると、メイクのりが悪くなったり、崩れやすくなったりといったデメリットも生じてしまいます。

あなたを悩ませている日焼け止めのベタつき、その原因はどこにあるのでしょうか?

ベタつきの原因は配合成分にある!?

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日焼け止めがベタついてしまう主な原因は、配合されている成分にあります。日焼け止めといってもさまざまな種類が売られていますが、中でも保湿効果が高いとされる「クリームタイプ」と「ミルクタイプ」には油分が多く含まれており、塗った後もベタつきが残りやすくなります。しっかりと保湿をしたい乾燥肌の方には適していますが、オイリー肌の方やテカリが気になる方は避けた方がよいでしょう。

また日焼け止めには紫外線を防ぐ成分として「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類の成分が配合されています。「紫外線吸収剤」は科学的な仕組みで肌を守ってくれる成分で、紫外線を熱や赤外線などのエネルギーに変換して、肌へのダメージを防ぎます。対して「紫外線散乱剤」は紫外線を反射し、物理的に肌に届かないようにしてくれる成分です。

どちらの成分にもメリットデメリットが存在しますが、紫外線散乱剤は比較的ベタつきやすいと言われており、使用感を重視するとSPFの数値が低くなってしまいます。そのため、紫外線散乱剤のみを配合した高SPFの日焼け止めは、仕上がりにべたつきが残る場合があります。

種類別のメリット・デメリット

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1. ミルク(乳液)

とろみのあるテクスチャーで、肌をぴったりと覆うように密着します。ノンケミカル処方(紫外線吸収剤不使用)のものが多く、敏感肌の方でも使いやすいのが魅力です。みずみずしく伸びがよいですが、塗った後の保湿感がベタついて感じる方もいるでしょう。

2. クリーム

保湿力とUVカット効果が高く、しっかりと日焼け止めを塗った実感を得られるのが特徴です。油分が多く含まれているためしっとりと仕上がりますが、その分ベタつきも感じやすくなります。肌への密着度が高く、化粧下地としても使いたい方にはぴったりです。

3. ジェル

水分ベースのみずみずしいテクスチャーで、塗った後のベタつきが少ないのがメリットです。伸びが良いため、顔だけでなく身体にも使いやすいのが嬉しいポイント。またジェルそのものが透明なタイプが多く、日焼け止めの白浮きやきしみを感じにくいのも特徴です。

4. スプレー

手を汚すことなく塗ることができ、ベタつきにくいのが特徴です。首の後ろや髪など、他の日焼け止めでは塗りにくい場所にも使えるのがメリット。ただし広範囲に塗るとムラになりやすいため、他のタイプと併用するのがおすすめです。

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