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贅沢はしていないのに…。お金が貯まらない人がやりがちな「3つのNG習慣」

節約・マネー

高価なものを買っているつもりはないのに、いつの間にか支出が増えてしまうことってありませんか? なかなか貯められないという方の中には、知らないうちに支出が増えてしまう習慣があるかもしれません。今回は、無駄な支出を増やさないために気をつけたい習慣をご紹介します。

買う予定がなかったのに「あ、これも欲しいから、ついでに買ってしまおう」と、ついで買いを繰り返してばかりいると、結果として浪費につながりますので注意しましょう。

3 用もないのに「コンビニ」にふらっと立ち寄る

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「友達との待ち合わせに少し早くついてしまったから」「ちょっとのどが渇いたから」といった、「それほどの用事でもないのに頻繁にコンビニに立ち寄る」という習慣がある人も、ちょっとした支出が多くなりがちです。

ふらっと予定外のお店に立ち寄ってしまうと、新しく出たばかりのスイーツや、期間限定のコラボ商品など、ついつい何かしらの商品を手に取ってしまうことも多いですよね。

最近は、キャッシュレス決済が増えてきたこともあり、ピッとかざすだけで買い物ができる手軽さから、「ふらっと立ち寄ったお店でちょこちょこ買い物をしてしまう」ということが習慣になりやすくなります。

このような習慣がある人は、思いつきで買い物をすることが多いので、計画を立てずにお金をだらだら使う習慣もつきやすいものです。

それによって「そんなに高いものは買った覚えがないのに、なぜかお金がない」ということにもつながりやすいので注意しましょう。

もちろん私も、用事がない時にはコンビニに立ち寄らないようにしています。

買い物の習慣を見直そう

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支出が増えてしまいやすい買い物の習慣は、改めるだけで浪費が減ることにつながります。

特に、お得に便乗した買い物や、ひとつひとつの単価が安めの商品は、「こんなにお金を使ってしまった」という抵抗感がないことが多いのです。

「そんなに贅沢ものは買っていない」という安心感から、自分が浪費家であるという自覚もない人が多いので要注意です。

「安いものだから」「高いものだから」と、値段によって買い物のハードルを上げたり下げたりするのではなく、本当に必要なものを必要な時に購入する習慣をつけると、浪費を防ぐことにもつながりますよ。

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