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贅沢はしていないのに…。お金が貯まらない人がやりがちな「3つのNG習慣」

節約・マネー

高価なものを買っているつもりはないのに、いつの間にか支出が増えてしまうことってありませんか? なかなか貯められないという方の中には、知らないうちに支出が増えてしまう習慣があるかもしれません。今回は、無駄な支出を増やさないために気をつけたい習慣をご紹介します。

いつの間にか支出が増えてしまう習慣

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本当は買う予定ではなかったものまで、つい買ってしまい、あとから「これは無駄遣いだったかも……」と反省することはありませんか?

いつの間にか支出が増えてしまうのは、ちょっとした買い物の習慣が原因かもしれません。

1 お得を狙った買い物をする

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「毎月〇日の買い物でポイント〇倍」「一度に〇個で〇%割引」「〇店舗の買い回りでポイントUP」「お誕生日月の特別割引クーポン」など、スーパーでもネットでもお得になりそうなイベントはたくさん開催されていますよね。条件を満たせば、お得になると思うと、ついあれもこれもと買いすぎてしまうことはないでしょうか?

実は私もこのようなお得情報につい乗せられてしまうことが多く、予定よりも買いすぎてしまうことがよくありました。

そのようなお得を狙った買い物は、「得をしているように見えて得をしていない」場合が多く、結果としては支払いが増えただけになってしまいがちです。

そこで私が実践しているのは、お得になる日は、毎回購入すると決めている定番品を購入するという方法です。

例えば、シャンプーやリンス、基礎化粧品、洗剤、入浴剤など、なくなったら買い足す予定のものは、必要以上のストックになっていなければ、無駄になることはありません。ポイント○倍、特別割引などがあれば、もちろんそのままお得になります。

書籍など、実店舗ではセールになりにくい商品なども、お得なイベントに便乗して購入すれば割引されたのと同じになり、お得に手に入れることができます。

2 単価の安いプチプラ商品ばかり買う

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知らないうちにたくさん買ってしまいやすいのが、単価の安いプチプラ商品です。

プチプラ商品は「失敗しても大した損失にならない」と考えやすく、ついついお財布のひもも緩んでしまいがちではないでしょうか。

確かに、一つ一つの値段が100円、200円、300円といった金額だと、「買ってみたけど気に入らないと思ったら、すぐに処分しても惜しくない」と考えてしまうこともあるかもしれません。

しかし、このようなプチプラ商品を購入するのに、抵抗がなさすぎる人は要注意です。

いくらプチプラでも、買って使わないものは無駄遣いになります。チリも積もれば、と言いますが、意外と年間で見ると、プチプラ商品代は馬鹿にならないことも多いですよ。

もちろん、プチプラ商品を購入するのが悪いわけではありません。あくまで「プチプラだから買ってしまおう」と、購入するハードルを下げ過ぎてしまうことが問題なのです。

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