無料の会員登録をすると
お気に入りができます

ブーツの中のムレやニオイを解消!?見た目もかわいいざっくり靴下とは

天然素材を使い、機能性にこだわった彩り豊かな靴下を作っている「mauna kea(マウナ・ケア)」。その履き心地は、一度体験したらやみつきになるほど。吸水性と速乾性に優れていて、ブーツの中の蒸れが気になる今の季節におすすめです。

ライフスタイル

奈良県広陵町で靴下作り

冬はブーツや革靴をファッションに取り入れる方も多いと思いますが、気になるのは靴の中の蒸れ。寒い時期でも靴の中は意外と汗をかいていて、臭いも気になりますよね。そんな冬の悩みを解決してくれる優秀な靴下を見つけました。

「mauna kea(マウナ・ケア)」は奈良県広陵町に工場を持つブランドです。
江戸時代より高品質な綿の産地であった広陵町は、明治時代の後期より靴下の生産が盛んでした。mauna keaは、その広陵町で天然素材を使い機能性に優れた靴下を作っています。

素材と機能性へのこだわり

mauna keaの靴下は綿と麻で作られています。
吸水性と速乾性を持ち合わせた綿と麻を絶妙なバランスで混合することで、かいた汗を吸ってすぐに外へ逃がしてくれる機能性を実現。天然素材のもつ特性を活かすことで、サラサラの履き心地が生まれるのです。ブーツの中に履いても蒸れずに快適で、気になる臭いの軽減にもつながります。

もうひとつ注目したいのは、その彩りの豊かさ。多彩な色糸とネップ(糸の粒)が不均一に混ざった杢糸(2色以上の糸をより合わせた多色糸)を使用することで生まれる、さまざまな色が混ざり合った美しさと、ネップの独特の風合いがmauna keaの靴下の魅力を引き立てます。

mauna keaでは、一般的な編み機より針の数が3分の1ほどしかない機械を使用しています。針の数が少ないということは、編み目に余裕があり通常より太い糸を使えるということ。太い糸を使うことでざっくりとした編み目になり、その余裕のある編み目がそれぞれの足の形に沿い、締め付けすぎない程よいフィット感が生まれるのです。
また足首のゴムの範囲を広く取ることで、締め付ける力を分散させています。それにより、ゴム部分が蒸れにくく、痒みなどのストレスを軽減。ズレの防止にもつながっています。

実は筆者もmauna keaの靴下愛用者のひとり。通常、外出から帰ってきたら、蒸れやゴム部分のかゆみが気になって、すぐに靴下を脱ぎたくなるのですが、こちらの靴下は脱ぐのを忘れてしまうほど履き心地が快適。冬に限らず、一年中履いていたいアイテムです。

定番だけど一癖あり

mauna keaの靴下は色や柄のバリエーションが豊富。その中からおすすめの柄をいくつかご紹介します。

まずは定番のボーダー柄。
一部分だけ違う色が入っていて、普通のボーダーとは一味違うデザイン。温かみのある色の組み合わせが、冬にぴったりですね。
ボトムの裾を折って柄をのぞかせれば、コーディネートのポイントになりますよ。

色の組み合わせが楽しい

カラフルで楽しげな雰囲気の切り替え柄。
多彩な色糸の魅力が存分に味わえるアイテムです。かかとやつま先部分にまで色の切り替えが入っているので、靴を脱いだときにもおしゃれ。
サボタイプの靴を合わせて、かかとの部分の切り替えの可愛さを見せるのもおすすめです。

シンプルな中にさりげないポイント

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ