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モチふわ~!ポーランドのドーナツ「ポンチキ」を知ってる?噂の専門店で至福のおやつタイム♪

グルメ

「ポンチキ」とはポーランドの伝統的なペイストリーで、ドーナツのような揚げ菓子のこと。日本ではなかなかお目にかかれませんが、2018年6月に調布に専門店がオープンしました。ピンクを基調にした店内でポンチキを味わう、幸せタイムをお届けします♪

「ポンチキと一口に言っても作り手によって全然違って、油っぽいずっしりしたものもあれば、ハード系パンのようにむっちりしたものも。私が目指しているのは、もっちりふわふわした食感の程よい軽さのポンチキです」と坂元さん。

そんなご自慢のポンチキを、早速いただいてみましょう。

オーダーしたのは、「薔薇のポンチキ」(320円)と「濃チョコレートのポンチキ」(260円)、「カヴァ・ムロジョナ」(550円)というポーランドではお馴染みのドリンク。

薔薇のジャムが入った「薔薇のポンチキ」からいただきます。「ポンチキといえば薔薇」というほど、現地では定番なのだそう。

豊かな香りの甘酸っぱいジャムが、素朴な甘みのある生地に絶妙にマッチ。無農薬のダマスクローズの花びらを使い、香料などは一切使わずに手作りしているそう。糖度が40%以下と低く、保存期間が短い分、フレッシュな香りと味わいが楽しめます。

続いて、日本人向けに開発したというチョコレート味の「濃チョコレートのポンチキ」。

カカオ55%と70%の、添加物の少ない2種類のチョコレートをブレンド。かなり甘さ控えめな、大人味のフレーバーです。友達と違う味を選んで、シェアするのもいいですね。

どちらも、生地のふわふわ具合もさることながら、さっぱりした後味にも驚きます。

「油を浸み込みにくくするために、アルコールを生地に混ぜ込んでいます。あとは生地を1グラムの誤差もなく分割して、揚げる前と後に重さを量ります。揚げた後、他に比べて明らかに重いものは油が入り過ぎているということなので、提供しません」と坂元さん。

そのこだわり具合には、ポーランド食へのリスペクトと、お客様へのホスピタリティを感じます。

ポンチキはテイクアウトもOK。お家で食べるときは、500~600Wの電子レンジで10秒ほど温めるのがオススメとのこと。また無くなり次第終了なので、確実に購入したい場合は、Webショップなどから予約しておきましょう。

ポンチキを味わったら、ドリンクも♪

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