定番人気②缶を鉢にして育てるキット「GROW GOOD FLOWERS」
カラフルなラベルが着いた缶は、実は栽培キット。
「中に種と土が入っています。底に穴が開いてるので、缶をそのままプランターとしてお水をあげて育てられるキットです。ライトグリーンのサボテン、オレンジのポピー、ブルーのミントなど、6種類ほどあります」
GROW GOOD FLOWERS
880円(税込)
定番人気③マグカップや湯呑を鉢カバーに「ALL GOOD MUG/YUNOMI」
オリジナルのイラストが描かれたマグカップや湯呑も、鉢カバーとして人気のアイテム。
「マグカップと湯呑は単体でも購入できますが、サボテンとのセットもあり、組み合わせてギフトにする方も多いです」
ALL GOOD MUG
1,650円(税込)
ALL GOOD YUNOMI
1,320(税込)
ALL GOOD MUG SABOTEN SET
2,970(税込)
ALL GOOD YUNOMI SABOTEN SET
2,420(税込)
飾り方を考えるのが楽しくなる雑貨の数々
店内には、代表の草竹さん自らがセレクトされた、ほかではなかなか見られないような花器や雑貨もたくさん。眺めているだけで、飾り方を考えるのが楽しくなります。
いちごの形が忠実に再現された鉢はオランダのブランド「Des Pots(デスポッツ)」のもの。サイズも色も豊富ですが、赤やピンクの大きなサイズは入荷後すぐに売り切れてしまったのだそう。植物を飾っていないときでも部屋のアクセントになるアイテムです。
バスケットボール型のプランターは、ニューヨークのアーティスト・ORIGINAL ROSEさんが制作したもの。シンプルなハンギングプランターよりも、躍動感や遊び心を感じられるインテリアに。
同じくNikeのスニーカー型や、PRADAのバケットハットの形の鉢もあります。ここでは、エアプランツをスニーカー型の鉢にイン。オレンジのミニラグに載せてかぼちゃなども添えたら、ぐっと目を引くディスプレイコーナーができあがります。
こちらは、ペットボトルをフラワーベースに変えられるラグの鉢カバー「VASE RAG」。「MIYOSHI RUG(ミヨシ ラグ)」とのコラボアイテムです。特別な花器を持っていなくても、このカバーをしたペットボトルに花を挿すだけで華やかさがアップ。ラグのもふもふとした素材感に愛着も増します。
ロスフラワーをさまざまな使い道で活かす工夫も
ALL GOOD FLOWERSは、通常は廃棄されてしまうロスフラワーを活用するサーキュラー(循環型)フラワーショップであることも大きな特徴。
その取り組みのひとつが、たくさんのドライフラワーです。ALL GOOD FLOWERSでは、新店舗オープンの祝い花の制作やイベントの空間の装飾なども手がけています。そこで短期間飾られた花を回収し、ドライフラワーにすることで、別のかたちで長く楽しんでもらえるようにしています。
「ハラカドの3階のお店はLABというコンセプトで、ここで作るドライフラワーもありますが、多くは青山の店舗で制作しています。それを虎ノ門や二子玉川、代官山のお店でも販売し循環させているようなかたちです」
また、靴下の一部には、ロスフラワーを工場へ提供し、染料として使ってもらう取り組みも行っています(写真 3色の靴下が入った「ALL GOOD SOX」が該当)。
さらにこのハラカドの3階の店舗では、蒸留器を使い、ロスフラワーから水と精油を抽出するワークショップも計画中。ロスフラワーがさまざまな方法で暮らしに取り入れられるものだと教えてもらえます。