実は肌タイプを問わず、多くの人が悩んでいる肌の「赤み」。今回は「鼻まわりの赤み」カバーについて解説!赤みの隠し方やメイク直しのポイントをご紹介。
悩んでいる人、増えてます!肌の赤み対策スキンケアQ&A
効果的に赤みをカバーするには、適材適所のアイテム選びとテクニックが必須。ナチュラルカバーの匠・小澤さんが指南する、赤みカモフラ術がお役立ち!
悩みパーツ別!赤み対策メイク<鼻まわり編>
鼻まわりは、
崩れにくいカバーテクニック
を!
Q1. グリーンってにごったり白浮きしたりする…
A. ほどよいくすみグリーンが肌になじむ!
「鼻まわりの赤みカバーにはカネボウのコンシーラーのグリーンがおすすめです。白浮きせずに肌に溶け込みつつ、ピンポイントで補正しやすい形状なのも◎」(小澤さん・以下同)
カネボウ デザイニングカラーリクイド 04
部分使いしやすいやや硬め質感。SPF4・PA+ ¥3300/カネボウインターナショナルDiv.
▼HOW TO
Q2. 荒れがちな鼻まわり、優しくカバーするには?
A. 赤みを隠しながら肌荒れケアまでできるアイテムを
「鼻の赤みがある部分は、肌状態によってはヒリつきやすい場合も。肌荒れしている時は、敏感肌用でカバー力があるクリームを活用。ケアしながら補正も可能です」
アクセーヌ イプノス シーバムクリア リペアクリーム
肌荒れケアの有効成分配合。赤みをカバーするパウダーがIN。(医薬部外品)6g ¥2970/アクセーヌ
Q3. 鼻まわりの崩れにくい仕込み&崩れた時のお直し法は?
A. 【仕込み】平筆ブラシで薄く丁寧にのばす
「鼻まわりは皮脂が多く崩れやすい部分なので、仕込みの時から平筆のコンシーラーブラシで、薄く重ねていくのがポイント。ブラシは小鼻の脇にフィットしやすい形状を選んで」
ANCCI brush Eve 308(眉毛用コンシーラーブラシ)
眉用だが、薄さと縁取りしやすい形状が鼻まわりにもピッタリ。¥980/ANCCI brush