冬の始まりにちょうどいい通勤コーデをご紹介!ニット・スウェット・ワンピなど定番服を、上品に見えるバランスで着こなす一週間をチェックして。
12月スタート!冬の始まりにちょうどいい1週間の通勤コーデ
12月のはじまりは、朝晩と日中の気温も変化が多く、装いで迷いやすい時期。そんな季節こそ頼りになるのは、無理なくきれいに見える冬のベーシックスタイルです。ニットやスウェット、ワンピースなど身近なアイテムでも、色のトーンやシルエットを少し整えるだけで、通勤シーンにも自然にフィット。“大人が続けやすい通勤バランス”を5日間のコーデでまとめました。
12月1日(月)/ベージュニットで気持ちを整えて、12月をゆるやかにスタート
ゆったりニット×ウールパンツでつくる、冬のニュアンス配色
週の始まりに控えているのは、朝イチの資料チェック。ベージュのゆったりニットに白シャツを重ねたレイヤードは、集中したい月曜の空気にしっくり合う柔らかさときちんと感が共存します。落ち着いた色味のウールパンツが冬らしい深みを添え、ブラウンのバッグで全体にメリハリを。リラックスしたシルエットでもだらしなく見えず、デスクワーク中心の一日にちょうどいい温度感。無理なく動ける大人のリラックススタイルです。
12月2日(火)/ブラウンアウターで気分を温めて、外回りも快適に
トレドアイテムを取り入れた“洗練カジュアル”
今日は午後に外回りが予定されている日。暖かみのあるブラウンのボアブルゾンなら、移動中もきれいめをキープしつつ快適に過ごせます。インナーの白トップスが明るさを与え、黒のフレアパンツが全体をシャープに整えてくれるため、カジュアルでも落ち着いた印象に。足元はポインテッドを選べば、訪問先でも好印象を与えるスマートさを確保。温度差のある移動もこなせる、実用的で品のあるコーディネートです。
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12月3日(水)/週の真ん中はスウェットで“余白のある装い”を
スウェットのラフさを黒のロングスカートでシャープに引き締めて
週の折り返しは、気負わずに臨みたい午前のオンライン会議がポイント。淡いグレーのスウェットは、カジュアルながらも清潔感があり、画面越しでも明るく映える頼れるアイテムです。黒のロングスカートでIラインをつくれば、楽ちんな着心地でもきれいめにまとまり、会議後のデスクワークもストレスなくこなせます。ブラウンの小ぶりバッグで柔らかさをプラスすれば、シンプルなのに大人っぽいスタイルに。
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12月4日(木)/辛口レザーで気分を切り替えて、週後半をテンポよく
タートル×デニムをレザージャケットで引き締めて
午後に社外での打ち合わせがある木曜日は、カジュアルすぎず強さもほどよく欲しい日。レザー調のシャツジャケットは、黒タートルとブルーデニムを合わせてもラフになりすぎず、凛とした雰囲気を作ってくれます。軽く羽織るだけで立体感が出るので、移動が多い日でもきちんと見えが叶うのが魅力。足元はブラウンのフラットでこなれ感を添え、肩が凝らない“オン仕様のカジュアル”に仕上げるのがポイント。