ベルメゾン発の新ブランド「COMMON+HAUS(コモンハウス)」の展示会で、編集部が見つけたこの春イチ推しアイテムBEST5をご紹介します。
新ブランド「コモンハウス」が誕生
こういう服が欲しかった!が詰まってる
しっくりくる服が見つからない…と悩む30代・40代に寄り添う新ブランド「COMMON+HAUS(コモンハウス)」が、ベルメゾンから2025年12月12日に誕生しました。きれいめベーシックを軸に、最新トレンドを程よく取り入れたデザインは、まさに私たち世代にちょうどいい“おしゃれのエッセンス”。
今回は、展示会に足を運んだLOCARI編集部が、デザイナーさんにお話を伺いながら「春になったらこれを着たい!」と感じたアイテムをご紹介します。
「コモンハウス」ってどんなブランド?
日常を“私らしく編集する”ための服
COMMON+HAUS(コモンハウス)が掲げるテーマは“Everyday Edit−毎日を、私だけのスタイルに”。
ベーシックを土台にしながら、シルエットやディテールでさりげなく今っぽさをプラス。着る人のライフスタイルや感性に合わせて、自由に“編集”できる服づくりが特徴です。
トレンドに寄りすぎず、きれい見えとラクな着心地を両立しつつ、手が届きやすい価格帯も魅力。サイズは基本的にフリー展開なので、公式サイトのモデルさんの身長をチェックしておくと、サイズ選びの参考になりますよ。
“春の正解服”になりそうな注目アイテムBEST5
展示会では編集部が気になるアイテムを試着。春の即戦力になるものをランキング形式にしました!
【第1位】スキッパーダンボールスウェット
レイヤード見えの着こなしが一枚で完成
コモンハウスのキービジュアルで着用されているスキッパースウェットは、シャツを重ねたように見えるクリーンなデザイン。襟の立ち上がりがきれいなので、着るだけで背筋が伸びるようなきちんと感があります。
合わせるボトム次第で、きれいめにもカジュアルにも振れる万能トップス。首元にスカーフを添えてポイントをつくれば、おしゃれなムードがぐっと高まります。
※モデルが着用しているスカーフは、「スカーフ付レースブラウス」のスカーフです
【第2位】オープンバックブラウス
前後のギャップで魅せる、おしゃれの仕掛け
展示会で「これ欲しい!」と編集部内で盛り上がったシャツは、フロントだけ見るとベーシックな一枚ですが…。
バックにはシルエットを調整できるリボン付きで、前後のギャップに思わずドキッ。チュニック丈でさりげなく腰まわりをカバーしてくれるのも嬉しいところです。ギャザーの寄せ具合でウエスト位置を調整でき、バランスよく着こなせます。
身長157cm・骨格ストレートの編集部スタッフが着用。「着やすいのに、めちゃめちゃ可愛い!」と大好評でした。春は明るい色を取り入れたくなる季節なので、イエローやライラックが今の気分ですが、締め色として頼れるブラックも捨てがたいところ。てろっとしたレーヨンの落ち感と、控えめな光沢感が、うららかな春の装いにちょうどいい華やかさを添えてくれます。
【第3位】スカーフ付レースブラウス
春夏トレンドのレースをいち早く投入!
2026年春夏のトレンドとして注目されているレース。着こなし方や選ぶアイテムによっては浮いて見えそうな印象もありますが、ブラウスとして取り入れれば、ぐっと品よく大人っぽく着こなせます。ホワイトのブラウスはあえてブラックのボタンを採用しているので、ボトムや小物も黒でそろえるとコーデ全体がキリッと引き締まります。オケージョンシーンにも対応できるので、1枚持っておくと戦力になりそう。
同素材のトライアングルスカーフ付きで、肩にさらりと巻けばラグジュアリーなムードに。
セットのスカーフは、単体でも活躍する優秀アイテム。ウエストに這わせるようにくるっと巻けば、カジュアルなデニムコーデがきれいめに昇華。左はブラックレース、右はホワイトレースを合わせていますが、トップスと近い色を選ぶとなじみが良く、こなれた印象に仕上がります。