【第4位】フィールドコート
ざっくり羽織れるジェンダーレスジャケット
春先にまずチェックしておきたいのは、軽やかに羽織れる薄手アウター。ニュアンスカラーに映える襟のバイカラーが今っぽく、フィールドジャケットならではの大きめポケットが全体のメリハリをつくるアクセントになっています。
ジェンダーレスな雰囲気がありつつ、バックに施されたプリーツディテールによって、女性らしいAラインシルエットも楽しめます。抜き襟気味に着ると、ラフさと色気がほどよく同居したスタイリングに。
153cm・骨格ウェーブの編集部が着用。フリーサイズは大きすぎるかも…と思いつつ袖を通してみると、この丈感が意外としっくり。ざっくり羽織れるから中に着るものを選ばず、腰まわりも自然にカバーしてくれます。グレーとブルーの中間のようなアイシーなカラーも、スタイリングを今っぽく見せてくれてお気に入りです。
【第5位】シースルーカーディガン
ほんのりシアーが女性らしさを演出
2026春夏も注目のトレンドであるシアー素材。コモンハウスのシースルーカーディガンは、大人の女性にも取り入れやすい上品なデザインで、今まで透け感アイテムに手を出しづらかった人にもおすすめです。
特徴的なのが、ダブルレイヤーの二層仕立て。さりげなく体のラインをぼかしながら、すっきりとしたシルエットに整えてくれます。カーディガンとして羽織るのはもちろん、ボタンを閉じてトップス風に着るのも◎。着回しの幅も広く、ワードローブの頼れる一員になってくれそう。
番外編|編集部お気に入りの春スカート
編集部によるBEST5に続いて、普段はパンツ派の編集部が思わず惚れたスカートをご紹介します。
楽ちんバレしないきちんと感「シースルースカート」
春の足取りを軽くしてくれるスカート。華やかさのあるサテン生地の上にオーガンジーを重ねたレイヤードスカートは、Iラインシルエットが縦のラインを強調し、脚をすらりと見せてくれるきれいめアイテムです。157cm・骨格ストレートの編集部が着用したところ、ひざが隠れるバランスのいい丈感に。難しそうと思っていたオリーブカラーが、意外にも春色トップスを引き立てながらこなれた配色コーデに仕上がり、「オリーブ、いいね!」と盛り上がりました。
注目したいのは、ウエストが総ゴム仕様でとにかくラクなところ。フォーマル感のある見た目なのに、ノンストレスなはき心地なのが魅力です。
デザイナーさんに着こなしのコツを伺ったところ、「きれいめコーデだけでなく、スウェットに合わせるのもおすすめ」とのこと。カジュアルなスウェットと、サテン&オーガンジーの光沢感のある素材の組み合わせが新鮮で、スタイリングの幅がぐっと広がりそう。ベーシックなグレーのトップスにペールグリーンのスカートを合わせると、爽やかで大人かわいいムードに仕上がります。