【住吉】「東京スカイツリー(R)」も見える都立公園/猿江恩賜公園
住吉駅より徒歩約2分の場所にある「猿江恩賜公園」。江戸時代から貯木場として利用されていた場所を整備して開園した都立公園です。
園内は新大橋通りをはさんで北園と南園に分かれており、時計塔のある「中央広場」や健康遊具のある「健康広場」が点在。春から秋にかけては、チューリップ、ムスカリ、スイレンなどが見頃を迎えるのでお花を眺めながら一人でゆったりと心地よい時間を過ごせます。
また、園内には「東京スカイツリー(R)」が見える場所も!都会の喧騒から少し離れつつも、東京らしさは感じられるスポットです。
【浅草】都内最大規模!気軽に落語が楽しめる寄席/浅草演芸ホール
思い切り笑って心をスッキリさせたいなら、寄席を訪れてみるのはいかが?
浅草を代表する歓楽街「公園六区」の中心に立つ「浅草演芸ホール」は、昭和39(1964)年のオープン以来、多くの落語家や人気お笑い芸人たちを輩出している寄席です。一年365日公演を実施し、落語を中心に漫才や手品などの色物芸を披露しています。
当日券の販売もあって途中入場、途中退出もOK(再入場は不可)という気軽さも魅力。寄席に行ったことがないという初心者でふらっと訪れて落語を楽しめます。
【築地】400以上のお店が集まる日本最大級の総合市場/築地場外市場
暇な休日、一人でのんびり散策したいなら「築地場外市場」へ。築地駅より徒歩約1分、食にまつわるお店が400以上集まる、日本最大級の総合市場です。
中央市場が豊洲に移転した平成30(2018)年以降も多くの店舗がこの地で営業を続けており、各種問屋や専門店だけでなく、小売店が60軒ほど入居する「築地魚河岸」、築地の老舗が集まったフードコード「魚河岸食堂」など一般人でも気軽に買い物を楽しめる空間が魅力です。
飲食店では、新鮮な食材を使用した寿司や海鮮丼などをいただくことが可能。一通り散策したらお腹を満たしに行ってみてくださいね。
【台場】ぼーっと海を眺めながらリフレッシュできる♪/お台場海浜公園
都心で広々とした海を見たければ、東京湾と都心のビル群を望む臨海副都心にある「お台場海浜公園」へ。約800mにわたる砂浜「おだいばビーチ」があり、一人でぼーっと海を眺めながらリフレッシュすることができます。
都心の夕景や夜景を眺めるなら、女神像の背後にある「展望デッキ」が◎。レインボーブリッジと東京タワー、高層ビル群や品川台場などを一望できちゃいます。
【恵比寿】話題のグルメが集結する複合商業施設/恵比寿ガーデンプレイス
恵比寿駅より徒歩約5分の場所にある「恵比寿ガーデンプレイス」。国内外のレストランやカフェ、ショップなどがそろう複合商業施設です。
同施設は、話題のグルメが楽しめることでも有名。LAの老舗プライムリブ専門店をはじめとした30店舗以上の飲食店が入居しており、ワンランク上の食事を楽しめるので自分へのご褒美時間にオススメです。
また、気軽に一杯飲みたいときにピッタリの「YEBISU BAR STAND」も!醸造施設を伴ったヱビスのブランド体験拠点「YEBISU BREWERY TOKYO(ヱビス ブルワリー トウキョウ)」もあるので、ビール好きな方はぜひ行ってみて♪
【高円寺】心のゆとりを取り戻せる“私語禁止”の読書カフェ/アール座読書館
一人でゆっくり本の世界に浸りたければ「アール座読書館」を訪れてみては。高円寺駅南口から徒歩4分ほどのところにあるこちらは、“私語厳禁”という珍しいルールのあるブックカフェです。
2階に上がり扉を開けると、目の前に緑豊かな非日常空間が現れます。“森の中で読書”をコンセプトに、古い教会や小学校、童話に出てきた博物館などを参考にして創った空間なのだそう。店内には1,500冊ほどの蔵書もあり、自由に読むことができます。
【葛西】『魔女の宅急便』の世界観に浸れる/魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館)
『魔女の宅急便』を観たり読んだりしたことがあるなら、「魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館)」もオススメ。葛西駅よりバスで10分ほどの「なぎさ公園」内にあります。
館内には、『魔女の宅急便』の舞台「コリコの町」をイメージした展示室や、角野氏や選書委員会が選んだ児童書を自由に閲覧できるライブラリーがあり、一人でのんびり見て回るのにピッタリ。
3階には、「キキ ライス」などのオリジナルメニューを楽しめるカフェも併設されているので、『魔女の宅急便』の世界観に浸りながらゆっくり過ごしてみては。