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「請求額がすごい…」クレジットカードを使いすぎる人の特徴

節約生活スペシャリストの三木ちなです。クレジットカードを毎月使いすぎてしまう……。こんな悩みがある人は、普段の買い物に原因があります。キャッシュレスで手軽に決済できるからこそ、ムダ遣いをしない工夫が必要です。ここでは、出費が多い人の“NG習慣”についてご紹介します。

NGその1.クレジットカードの利用明細を見ない

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クレジットカードの使いすぎを防ぐには、こまめに明細を見ることがとても大事です。
逆に、明細をまったく見ないでいるとムダ遣いが増えてしまうリスクがあります。クレジットカードは手元の現金が減らない分、“お金を使った”という実感が起こりにくいんです。
たとえ数百円の小さな出費でも、積み重なれば大きな額に膨れあがります。月末に「また使ってしまった……」と後悔しないよう、日ごろから明細をチェックするクセをつけましょう。こまめにチェックする習慣がつくと、不正利用などのトラブルに気付きやすいメリットもあります。

NGその2.何かと買い替えが多い

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支払いが多いのは、単純に不必要な出費が多いということ。まだ買い替えなくていいものも、「新しい機種が出たから」「これも試してみたい」など、何かと理由をつけて買っていると、当然出て行くお金は増える一方です。
ムダな買い替えはできるだけ控えて、使えるうちは大切に長く使いましょう。
わたしは、ものを大切に使うことを意識してから、自然と愛着がわいて物欲も落ち着きました。

NGその3.ご褒美が多い

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「頑張った自分に何か買ってあげたくなる」という気持ちはよく分かります。節約や貯金を続けるうえでも、ときには自分を甘やかすことも必要です。
しかし、あまりに多いのは考えもの。たとえ金額が小さくても、頻繁すぎると出費増につながります。ストレス発散のためだと思っていても、家計を圧迫するほどの出費はムダ遣いと同じです。
ご褒美を完全にやめる必要はありませんが、「週に1回だけ」「ひとつまで」のようにルールを作ると使いすぎを防げます。

意識をすればムダ遣いは減らせる

クレジットカードの明細に載っている数字は、自分が使ったお金です。額が大きいほど、どこかでムダ遣いをしている可能性があります。まずは日ごろの行動を見直し、意識的に余計な支出を減らしましょう。

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