着古して着られなくなったヒートテックなどの機能性インナーを、すぐに捨ててしまうのはもったいないかもしれません。取っておけば、暮らしのさまざまな場面でちょっと役立つことも。本記事では、いらなくなった機能性インナーの便利な活用法3選をご紹介します。2025年12月28日 更新
捨てる前にもうひと仕事。いらないヒートテックの活用法3選
着古してヨレヨレになったヒートテックなどの機能性インナー。捨てる前に活用してみませんか?
本記事では、着なくなった機能性インナーの便利な活用法を3つご紹介します。コストをかけずに気軽に試せるのも、うれしいポイントです。
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活用法1. ほこり掃除に使う
機能性インナーは拭き掃除に大活躍。ほこりをしっかり落とせます。
畳んでそのまま使ってもよく、使いやすい大きさにカットするのもおすすめ。手が届きにくい場所は、フローリングワイパーに挟んで使うと便利です。
袖を筒状のままカットすれば、ハンディモップにかぶせて使うこともできます。モップを汚さずに済むのが利点です。
活用法2. ウエスにする
機能性インナーを使いやすい大きさに切り分け、ウエス(使い捨て雑巾)を作ります。
すぐ取り出せる場所に置いておけば、汚れが気になったときにサッと拭けて便利。使い終わったあとは、そのまま気軽に捨てられるのもうれしいポイントです。
シンクの水垢、床の食べこぼし、機械の油汚れ、窓のレールなど、あらゆる掃除に役立ちます。
活用法3. 食器の汚れを拭き取る
ソースや油などがべったり付いた皿は、そのまま洗うとなかなかきれいになりにくいもの。
洗う前に、着なくなった機能性インナーで汚れを拭き取っておくと、手早くすっきり落とせて、使う洗剤の量も抑えられます。
カレー鍋を洗うときにも便利。機能性インナーでカレーを拭き取ってから洗うと、スポンジが黄色く染まるのを防げますよ。
捨てる前に。最後まで上手に使いきろう
毛玉が付いたり、生地が透けたりして、くたびれてしまった機能性インナー。
着られなくなったからといって、すぐに捨てることはありません。取っておけば、掃除や食器の汚れ拭きに大活躍。最後まで無駄なく使いきれますよ。