近年注目を集めているトルコの伝統菓子「バクラヴァ」が、成城石井でも買えるという情報を入手。SNSには「気になる」のような声が多々寄せられています。筆者もさっそく購入してきたので、本記事で味わいを実食レビュー!2026年1月31日 更新
成城石井でトルコの伝統菓子「バクラヴァ」を発見!
トルコに古くから伝わる「バクラヴァ」は、砕いたナッツがサンドされた甘いパイ菓子。近年、銀座に専門店がオープンしたこともあり、日本でもじわじわと注目度が高まっています。
そんなバクラヴァが、なんと成城石井でも買えるという情報をキャッチ。さっそく購入してきたので、本記事で商品の特長や実際に食べた感想を詳しくお届けしますよ。
口コミ・SNSの反応
成城石井で買える時代がくるなんて
味が気になる。買いに行かなきゃ
日本で食べたなかで一番おいしい
パリパリで美味。満足感もすごい
成城石井「パイナ バクラヴァ ピスタチオ」
成城石井のバクラヴァは、本場トルコが原産。「フィロ」と呼ばれる薄いパイ生地を何層にも重ね、砕いたナッツを挟んで焼き上げられる王道のスタイルです。
1個あたりの店頭価格は税込303円で、公式オンラインストアでは6個セット(税込1,814円)で購入可能。本記事でご紹介するピスタチオフレーバーのほかに、ウォルナッツフレーバーもラインアップしています。
大きさは手のひらよりも小ぶり。目的を持って探さないとスルーしてしまいそうなほど、小さくて控えめな存在感です。
店頭でなかなか発見できない場合は、パッケージの「緑色」を目印にすると見つけやすいでしょう。
中身はさらにコンパクトで、大人ならふた口ほどで食べられる大きさ。
サイズを測ると、縦2.5×横5×高さ3.3cmほどでした。
パイ生地が何層にも重ねられており、表面にはところどころにシロップが塗られています。パイの間にはピスタチオがあふれんばかりにぎっしり!
生地の底には、パイからしみ出たシロップが固まって張り付いていました。かなり甘そうで、カロリーが少し気になってしまいますが……。
1個あたり144kcalと、そこまで高くなくてひと安心。これなら罪悪感なく食べられそうです。
生地のパリパリ感に感激。甘味欲がしっかり満たされる
ひと口頬張ると、まず感激するのは生地のパリッとした軽やかな食感。想像通りしっかり甘いものの、くどさや重たさはなく、後味はすっきりしています。
中のピスタチオにもシロップがしみ込み、“カリカリ”ではなくしっとりとした歯ざわり。ナッツの風味も主張しすぎず、甘みを引き立てる名脇役といった印象です。
異国情緒あふれるお菓子を想像していましたが、クセのある風味は一切なし。どこか素朴で懐かしさもあり、日本人の舌にもなじみやすい味わいです。
また開封時は「小さくて物足りないかも……」と感じたものの、実際に食べてみると、ひとつで甘味欲がしっかり満たされました。バクラヴァ初体験の人にとっては、ちょうどよいトライサイズと言えるのではないでしょうか。