2026年1月13日(火)、株式会社さくらFOODSの直売所「ほの国さくら」に「ブラックサンダー春巻き」が新登場。名前通り「ブラックサンダー」が入った春巻きなのですが、なぜこのような商品が誕生したのでしょうか。本記事では開発秘話に迫りつつ、実際に食べてみた感想もお届けします。2026年1月23日 更新
「ブラックサンダー春巻き」はなぜ誕生したの?開発者にインタビュー
2026年1月13日(火)、株式会社さくらFOODSの直売所「ほの国さくら」から「ブラックサンダー春巻き」なる商品が登場。有楽製菓株式会社の「ブラックサンダーミニバー」をそのまま春巻きの皮で包み、さらにバナナとシナモンを忍ばせたというユニークなアイテムです。
なんとも斬新な商品なのですが、一体どのような経緯で生まれたのでしょうか?本記事では開発担当者に聞いた誕生秘話をインタビュー形式でお届けしつつ、気になる味わいもレビューしますよ。
開発のきっかけは “ブラックサンダーへの溢れる愛”
ーー「ブラックサンダー春巻き」のアイデアは、どのようなきっかけで生まれたのでしょうか?
ーー最初に試作した際の率直な感想を教えてください。
具材の包み方で多くの苦労が…。ベストな揚げ時間も模索
ーーブラックサンダーミニバーを “そのまま” 春巻きに使ううえで、もっとも苦労した点は何でしたか?
ーー油で揚げる際、チョコレートの溶け方や食感について工夫したポイントなどがあれば教えてください。
さまざまな具材で試作。ボツネタも多々
ーーなぜバナナとシナモンの組み合わせただったのでしょうか?
ーーなるほど……実際に試作段階で「これはボツになった」という案はありましたか?
食感のよさを実現するために工夫したこと
ーー「パリッ・とろっ・ザクッ」という食感が魅力だと思いますが、この食感を実現するために、特に意識した点はどこでしょうか?
【実食レポ】ザクとろ感がたまらない。やみつき必至!
具材の種類から配置や巻き方まで、研究を重ねて開発されたという「ブラックサンダー春巻き」。期待を胸にいざ食べてみると……。
外はパリッ、中はザクザクとろとろとした心地よい食感で、シナモンのスパイシーな香りがいいアクセントに。ブラックサンダーのコクに、バナナのフルーティーさがびっくりするほどマッチしています。
ブラックサンダーとバナナの配合バランスが絶妙で、想像をはるかに超える完成度。ただ具材を春巻きの皮で包んだだけでは決して生まれない、感動すら覚えるおいしさです。
揚げてから時間が経っても、食感のよさが長続きすることにも驚き。甘すぎず飽きのこない味わいで、つい「もう1本……」と止まらなくなってしまいます。気がつけばひと袋をあっという間に完食していました。
ところでおかずなの?おやつなの?
ちなみに春巻きといえば、一般的には「おかず」のジャンルですよね。「ブラックサンダー春巻き」はスイーツ仕立てですが、おかずなのでしょうか、それともおやつ?