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「鎌倉にこんな穴場が!」大正ロマン感がすごい、4,000円台~のホテルは女子一人旅にぴったり

都心からのアクセスも良く、観光地として大人気の鎌倉。歴史ある寺社や史跡、開放的で気持ちのいい海、食べ歩きにぴったりなグルメなど、見所や魅力がいっぱいです。そんな鎌倉に、レトロな洋館ホテルがあることをご存知ですか?駅から徒歩1分と好立地ながら、一泊4,000円台からと意外にもリーズナブル!一人旅にもピッタリなホテルの魅力をたっぷりお届けします。

旅行・おでかけ

あなたはどの部屋に泊まる?サイズもデザインも異なる23の客室

ホテルニューカマクラの客室は、本館と新館を合わせて全23部屋。部屋ごとにサイズもデザインも異なるのが特徴的です。

本館の1階には、数ある客室の中でもとくに人気の「御成(おなり)」があります。

こちらが「御成」(一名利用8,000円~、二名利用15,000円~)。大きな窓と高い天井が心地よいツインルームです。

ベッド横に置いてある、ステンドグラスのテーブルランプもおしゃれ♡紐の先が花の形になっていたり、スタンドが猫脚になっていたりと、細部までじっくり見たくなるかわいらしさです。

洗面台は、花柄のレトロ調。昔の貴婦人になった気分を味わえそう♡

大正ロマンなムードどっぷり浸かりたいなら、こちらのお部屋がオススメです!

2階へ上がる階段まわりにも、時代を感じるポイントがあります。たとえば、階段上にある楕円形の照明は、大正時代から使用している年代物なのだそう!

階段の壁にある照明のスイッチも、今ではなかなかお目にかかれないような、趣のあるビジュアルです。

2階には和室も用意されています。

こちらは、木のぬくもりを感じる「はいから通り」(一名利用7,000円~、二名利用11,000円~)。

着物姿の女性の絵が飾られていたり、小さな桐ダンスが配されていたりと、ところどころから和の魅力を感じることができます。

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