無料の会員登録をすると
お気に入りができます

おでかけ先に迷ったら!無料で意外と楽しめる奥深い「大学博物館」の世界へ

旅行・おでかけ

休みの日が続くと、親子でのおでかけ先に困ることってありますよね。おでかけしたいけど、お金はあんまりかけたくない・・・そんな時は、入場無料で楽しめる都内の大学博物館がオススメ!ゴールデンウィークのおでかけにもぴったりのスポットが見つかりますよ。残念ながら一部の大学博物館は、GW期間中はお休み。開館日を確認してから、おでかけしてくださいね。

【1.経堂】食と農、環境について考える体験型博物館/東京農業大学「食と農」の博物館

世代を超えて受け継がれる“食と農”について学べる、東京農業大学の「食と農」の博物館。食に関する講座や親子で参加できるイベントのほか、物産展やお米や加工品などの即売会も定期的に開催されています。

農家の古民家を再現したジオラマ「村の古民家」では、実物の古農具も展示。江戸時代後期の農民の暮らしぶりを紹介しています。さらに、天然記念物の指定を受けている17品種を含む鶏の剥製121体や、クリオネの生態展示もあります。

1階には話題のレストラン「egg東京農大世田谷通り店」もあり、ランチにもオススメ♪ 隣接する展示温室「バイオリウム」にもぜひ立ち寄ってみて。

東京農業大学「食と農」の博物館

住所:東京都世田谷区上用賀2丁目4-28
電話番号:03-5477-4033
開館時間:4月~11月10:00~17:00、12月~3月10:00~16:30 (入館は閉館の30分前まで)
定休日:月曜(祝日の場合は開館、翌火曜休)、毎月最終火曜日、大学が定めた休日
※GW期間中はすべて開館、2019年5月7日(火)・8日(水)は休館
最寄り駅:千歳船橋、経堂

【2.御茶ノ水】国内唯一の展示資料、ギロチンに「鉄の処女」も!/明治大学博物館

90年以上の歴史を持ち、ユニークな展示で知られる明治大学博物館には3つの部門があります。

商品部門では商品を通して見えてくる生活文化、刑事部門では法と人権、考古部門では人類の過去と多様性について紹介。特に刑事部門に展示しているギロチンやニュルンベルクの「鉄の処女」の複製は、国内唯一の展示資料です。

充実した常設展示のほか、企画展や特別展も開催されています。2019年7月13日(土)から始まる特別展「見えているのに見えていない!立体錯視の最前線」は、理系キッズのココロをくすぐること間違いなし。夏休みの自由研究にも♪

明治大学博物館

住所:東京都千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモンB1F
電話番号:03-3296-4448
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日:夏季休業(8月10日~16日)、臨時休館日、冬季休業(12月26日~1月7日)
※上記期間を除く日祝・大学の定める休日については、展示室は開室。博物館図書室、ミュージアムショップM2は閉室(8月1日~9月19日の土曜も閉室)
※GW期間中は、展示室は開室
最寄り駅:御茶ノ水、新御茶ノ水、神保町

【3.本郷】あの忠犬ハチ公の臓器を展示/東京大学大学院農学生命科学研究科「農学資料館」

ハリウッド映画にもなった忠犬ハチ公ですが、飼い主が東京大学の前身である東京帝国大学の教授だったことはご存知ですか?東京大学大学院農学生命科学研究科「農学資料館」には、ハチ公の飼い主である上野英三郎先生の胸像とともに、ハチ公の臓器も展示されています。

館内には、鎌倉末期に書かれた国産の牛の図説「国牛十図」(複製)などの貴重な資料も展示。また、広報誌「弥生」も配布しています。最新の研究についてはもちろん、国内外のさまざまな分野における現役生、卒業生の活躍を紹介。展示資料や読みごたえのある広報誌から、将来の夢を見つけられるかも?

東京大学大学院農学生命科学研究科「農学資料館」
住所:東京都文京区弥生1-1-1
電話番号:03-5841-5484(受付:月~金9:00~17:00)
開館時間:9:00~17:00
定休日:無休
※GW期間中はすべて開館
最寄り駅:東大前

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ