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[キットをつくる]木製のはり絵でつくるアート「モスクワの“赤の広場”」

DIY

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minneとお買いものが大好きなライター。息をするようにお金を使ってしまう。アイスコーヒーを飲まないと眠ってしまう。

薄い木材でつくる、モスクワの宮殿

・木はり絵工房きのわさんの「木はり絵手作りキット『モスクワ』」

木はり絵手作りキット『モスクワ』

手元にキットが届きました。ずっと挑戦してみたかった「木のはり絵」。紙のように薄くスライスされた日本製の木材を使用して、立体的な絵を完成させます。

「日本の木」の良さをたくさんの方に知っていただきたい、という想いから、たのしみながら木に親しむことのできる工作キットを届けることができないかと考えるようになりました。そこで制作をはじめたのが、この「木はり絵」。特別な道具や技術を必要とせず、気軽に木工に取り組めるのがポイントです。
木はり絵工房きのわさん

封を開けて、さっそく取りかかります。

キットの中身と道具たち

キットの中には、説明書と天然木のシート、スチレンボード、そして完成作品を飾るための額が入っています。デザインカッター(カッターでも可)とハサミ、カッターマット、木工ボンドは自前のもの。

想像よりも少ないパーツ数に、「これで、あの厚みが出るのかしら」と、ちょっぴり首を傾げたりします。

ゆっくり丁寧にカット

まずは、絵柄の木製シートをスチロール製のボードに貼り付けます。余白はカット。この上に、パーツを貼り付けていくのですね。

パーツにはすべて番号が振ってあるので、1から順にカッターで切り抜いていきます。細かいカーブは慎重に。

はじめての方は、木をカットするということに「おっかなびっくり」なところがあると思います。最初は、どうかゆっくりとカットしていってください。カーブしている部分は、木のシートを動かしながらカットするとうまくいきます。
木はり絵工房きのわさん
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