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お尻にペンを挟んでぽっこりお腹撃退!? 肛筋の鍛え方を美人トレーナーが指南!

美容

ぺたんこな下腹、女性らしいくびれ、健康的で美しいボディ……。憧れてしまう体の持ち主が、タレントと整体師、そして肛筋トレーナーとして活動する久嬢由起子さんです。
聞き慣れない“肛筋“とは、肛門回りの筋肉のこと。久嬢さんは、この肛筋を鍛えることで見事な体形を維持しているそう。

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面倒くさがりでもできる肛筋ボディメイク術

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「肛筋」がテレビや雑誌などで紹介され、話題沸騰中の久嬢さんは、骨は体のなかの棚のようなもので、それを支えているのが筋肉だといいます。「骨盤がグラつくと、上にも下にも影響が出ます。肛門回りの筋肉が骨盤を支えるかなめになっていることに気づき、これを『肛筋』と呼んで注目しました」
肛筋を鍛えようとするとお腹に力が入るのでもれなく腹筋が鍛えられ、くびれができます。さらにお尻の位置が上がって脚長効果もあるそう。
「私たちはほとんど体の前側だけで生活しているので、猫背になりやすい。猫背はそれだけで老けて見えますし、ぽっこり下腹の温床にもなってしまいます」

■骨盤を支えている肛筋を鍛える

骨盤は上半身と下半身をつなぐ体のかなめ。骨盤がグラつくと下腹にも脂肪がつきやすくなるので、日頃から骨盤位置を意識して生活します。

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肛門を締めると自然と骨盤が立つ

肛門にギュッと力を入れると、自然と骨盤が正しい位置に配置されて猫背も改善され、ぽっこり出ていた下腹がすっきり凹みます。
「『骨盤を立てる』といわれてわからない人でも、『肛門を締めて』というと簡単にできるようになります」

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ペン挟み肛筋ストレッチで出た下腹をなくす!

久嬢さんは洗濯物をたたんで戻すのが面倒なので、全部ハンガーにしているという意外な一面も。ほとんど運動をしなくてもメリハリボディをキープできているのは、そんな面倒くさがり屋ならではの美習慣があるからです。
「家のいたるところにペンを置いておいて、『ペン挟み肛筋ストレッチ』を食器を洗いながらや歯を磨きながらやっています」。
この隙間時間の「ながらストレッチ」が続けられるコツなのだとか。

骨盤を正しい位置に戻して出っ張った下腹をなくす“ペン挟み肛筋ストレッチ”

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*オナラを我慢するときのように肛門をキューッと締める

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