つまり、女性がいう「フツメン」の基準とは
フツメンだと女性が言いがちな芸能人を4人挙げさせていただきましたが、そこから見えてきたことがあると思います。
女性のいうフツメンというのは、以下の要素を持った男性のことです。
・顔がどちらかというと薄く、目や鼻のパーツもすべてが優れているわけではない
・笑顔や髪型、喋り方などで、色気やギャップがある
・モテる雰囲気がある
女性のみなさん、いかがでしょうか?
男性がいうフツメンの正体
続いて、男性が「フツメン」をどういった存在と認識しているのか、解説していきたいと思います。
男性がいう「フツメン」の基準とは
男性のいうフツメンは、「顔面偏差値45-55の男性」というものです。単純に顔に評価基準をフォーカスした指標ということですね。
つまり、女性のいうフツメンは
「顔自体はイケメンじゃなくても色気などの雰囲気によって標準よりも加点されている男性」
という、ある程度絞られた男性なのに対し、男性のいうフツメンは
「普通の顔の人」
という、莫大な人数を指すんです。
「顔面偏差値50/年収200万円/Fラン卒/パンツは週に2回しか替えない/歯磨きは月1」というステータスであったとしても顔面偏差値が50である以上、彼は男性が定義する場合は「フツメン」なんです。
こういった男女の認識にギャップがあるがゆえに、男友だちに「フツメン紹介して~」と頼んでもイメージとちがう男性がやってきてしまうという事案が起きてしまうんですね。
誰も悪くないのにみんなかわいそう。この悲しみは何にぶつけたらいいんだろう。
ちなみに、女性に「フツメンが好き」と言われたら男性はどう思うか
気になる女性から「私、フツメンが好きなんだ」と言われたときの男性の反応は
「まじ!? なんていい子なんだ! よっしゃーイケメンに俺が勝った記念的瞬間! 今夜は赤飯パーティだ!!」
ぐらいテンションが上がります。
なんてったって自分の顔面偏差値が標準ぐらいであるという認識をしていれば、それだけで自分はフツメンに該当すると思うからです。
女性が
「(綾野剛や星野源みたいな雰囲気がある)フツメンが好き~」
というニュアンスでこの言葉を発していたとしても、男性は
「(ブサメンではないけどイケメンでもない)フツメンが好き~」
という風に捉え、自分は恋愛対象として見られていると考えます。
その結果「俺もこの子ならいけるんじゃない!?」と思ってしまうんです。