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「こんなハズでは…」同棲前に考えずに後悔したこと

ラブラブな同棲生活を夢見ていたのに、住んでみたら後悔ばかり…。失敗談を聞いてきました。

くまのなな

恋愛・結婚

「この人とずっと一緒にいたい!」と勢いだけで同棲を決めてしまうと、一緒に生活をはじめてから悔やむことになるかもしれません。同棲してから「ちゃんと考えておけばよかった…」と後悔したことを、女性陣に聞いてきました。

①同棲のタイムリミットを決めずにズルズルと…

「元カレと3年間同棲しましたが、結婚には至らず別れてしまいました。同棲のタイムリミットをしっかり決めるべきでしたね。ズルズルと惰性で同棲を続けてしまって、貴重な時間を使ってしまいました…。
同棲期間は1年間と決めて、タイムリミットが来てもお互いに結婚する気がないなら、次の恋を探したほうがいいと思います」(20代・女性)

②お金の管理があいまいで負担が増えた

「お金の管理をなぁなぁにしていたせいで、いつのまにか食事担当の私が食費を多く払うことになっていました。スーパーに買い出しに行くのは私なので…。一回の支払いは少ないけど、積み重なると大きな金額なんです。
レシートを保管して後から半分もらっていたけど、お金の請求をするのは気まずさもありました。最初から、共有の財布を作っておけばよかったです」(20代・女性)

③家のルールを決めずにイライラ…

「『勝手に家に友達を呼んではいけないルール』は、絶対に作っておくべきだと思います。仕事から疲れて帰ってきて、彼氏が友達を招いて宅飲みをしていたときは、さすがにキレそうになりました。
『こっちのことは気にしないで』と言われたけど、家に知らない人がいるだけで疲れるじゃないですか。後から怒っても、『呼んじゃいけないとは思わなかった』と言われたらそれまで。
お互いに譲れないところを事前に話し合って、ルールを決めておいたほうが、平和に生活できると思います」(20代・女性)

他人と住むことは、いくら好きな人であってもストレスが溜まるもの。お互いが気持ちよく暮らせるように、最低限のルールは必要のようですね。

(文/fumumu編集部・くまのなな)

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