無料の会員登録をすると
お気に入りができます

かさばる「卵パック」がペラッペラッに!!熱湯をかけるだけの衝撃の裏ワザ

ライフスタイル

卵のパックなど透明な容器は、ゴミ袋に入れる時にかさばって困りませんか?場所をとるし、意外と厄介ですよね。今回紹介する裏ワザは「熱湯」を使うだけで、透明な空容器をペチャンコにできる方法です!しか

saitaPULS編集部

かさばる空容器でゴミ袋がパンパン!

卵のパックなど透明な容器は、ゴミ袋に入れる時にかさばって困っていませんか?手で潰しても、ペチャンコにならずにそのまま捨てて、ゴミ袋がすぐにパンパンになってしまいますよね。

今回紹介する裏ワザは「熱湯」を使うだけで、透明な空容器をペチャンコにできます!

卵パックをペラペラにする方法

①卵パックをキッチンの流し台の中に置きます。
※バットの中に入れると、卵パックがお湯につかりやすくなります。

②熱湯を卵パック全体にかけます。

②火傷に注意しながら菜箸で取り出せば、ほら!ペラッペラッです!!

なぜ熱湯でペラペラになるのでしょう?
それは、卵パックの材質「ポリ塩化ビニール」の耐熱温度が60~80℃といわれており、熱湯をかけると縮んでしまうからです。

熱湯につかった卵パックを菜箸でつかんで上げると、グニャリと形を変えるほど卵パックが柔らかくなっていました。冷めると再び硬くなり、形が固定されます。

ぶどうが入っていた空容器でやってみました!

before

after

今流行りの皮ごと食べられるぶどうが入った透明な空容器も、問題なくペチャンコになりました!

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ