無料の会員登録をすると
お気に入りができます

牛乳好きに捧ぐ。カルディ「オブセ牛乳」の人気シリーズ3品を食べくらべ

グルメ

カルディで売り切れ続出の「オブセ牛乳」シリーズ

Photo by muccinpurin

赤と青のレトロなパッケージが目印の「オブセ牛乳」シリーズ。長野県小布施町をはじめ、長野県全域で広く愛される牛乳を使ったお菓子は、カルディでも人気が高くなかなか手に入らないレアアイテムなんです。

今回はそんなオブセ牛乳の人気アイテム3兄弟、「焼きブレッド」「みるくまんじゅう」「牛乳キャラメル」の魅力をまとめてみました。どこか懐かしい、しみじみした味わいのオブセ牛乳シリーズ、ハマります!

1. ほぼ食べる牛乳「焼きブレッド」

Photo by muccinpurin

「オブセ牛乳焼きブレッド」270円(税込)

「焼きブレッド」という聞きなれない名前ながら、カルディでは常に売り切れ状態の人気商品。筆者も数件のカルディをはしごしてやっと手に入れた、まさに幻の逸品です。

実はこの焼きブレッド、生地を練るときに使っている水分は牛乳のみ。80℃で15分間特殊な方法で殺菌することで、コクを残しながらあっさりとした飲み口のオブセ牛乳を、惜しみなく生地に練り込んでいます。

パッケージを開けた瞬間漂うミルクと粉の焼けた素朴な香りが、どことなく懐かしさを感じさせ、ほっこりとした気持ちに。

Photo by muccinpurin

ぷっくりと膨らんだ表面が割れた様子が、昔懐かしい甘食にそっくり。ブレッドとはいっても、食パンやクロワッサンのようなパンとは違い、ビスケットとパンの間のような軽い食感が特徴です。

口に入れた瞬間、ほろほろっと溶けてスッと消えてしまう儚さに、ついつい止まらず次のひとつに手が伸びます。小ぶりひと口サイズなので、お茶菓子としては最高!濃厚なミルクの風味は、まさに “食べる牛乳” そのもので、パクパクいけちゃいます。

生地に牛乳を使っている焼きブレッドは、子どもウケもよさそうなやさしい味わい。大人はブラックコーヒー、子どもは牛乳を片手にどうぞ♪

2. 和と洋のいいとこどり!「みるくまんじゅう」

Photo by muccinpurin

「オブセみるくまんじゅう」160円(税込)

「まんじゅう」と聞くと、和菓子屋さんに並ぶあんこが入ったものを思い浮かべますが、オブセ牛乳のまんじゅうはひと味違います。

おなじみのレトロパッケージから覗くのは、まんじゅうにしては薄く、クッキーにしては厚いぽってりとしたビジュアルのお菓子。茶色い薄皮まんじゅうを、平らにつぶしたようにも見えます。

盛った感じはしっとりとやわらかく、どちらかというとまんじゅう寄りで、ますます謎は深まるばかり……。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ