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待ちきれない♡この秋デビューする新生「SHIRO」を先取りレビュー

Happy 10th Anniversary♡ コスメブランド「SHIRO」を迎えて新たなビジョン発表。ブランドロゴも「shiro」から「SHIRO」へ変わり、世界へ羽ばたくブランドとしてさらに進化! 待望のリップスティックも登場し、ますます目の離せない存在になりそうです。

2019年7月
メイク

「shiro」から新生「SHIRO」へ

10周年!愛すべきジャパニーズブランドが世界へ羽ばたく

大人気のコスメティックブランド「SHIRO」が今年で10周年を迎え、新たなビジョンが発表されました。2019年秋より、新アイテムが続々とデビューします♡

白を基調とした大人シンプルなパッケージデザインも、ネイビーに。ロゴも「shiro」から「SHIRO」へ。今まで大切にしてきたところはそのままに、“世界へ羽ばたくジャパニーズブランド”としてさらなる進化を目指します。

そこで今回は、この秋発売する新アイテムを「メイク」「スキンケア」「フレグランス」の3つに分けてご紹介します。

#1.待望のリップスティックがデビュー「メイク」

2019年9月20日発売。「ジンジャーリップスティック」が目玉

まず注目すべきは「ジンジャーリップスティック」です。じわじわと人気が高まっている「SHIRO」のコスメラインですが、なんと待望のリップスティックが登場!

人気の「ジンジャーリップバター」と同じく最大限のジンジャーが配合されています。使われているのは高知県産の生姜を北海道産ヒマワリ種子油で抽出した保湿効果の高いエキス。気になる縦じわにアプローチし、ぷっくり唇へと導きます。セミマットな質感でありながらしっかりうるおうリップスティックです。

10色展開で、きれいな発色が驚くほど長く続く

気になるカラーは全10色。ピンクベージュやオレンジブラウン、日本人に合うという青みレッド、重ね塗りでニュアンスを出すのに適したパープルまで幅広く揃っています。

“自分色”に出あえるカラー展開が嬉しいところ。試してみるとまた違った雰囲気になるので、発売後はお店に足を運んでみてくださいね。

人気の「ジンジャーリップバター」からメタリックカラーが登場

人気の「ジンジャーリップバター」からは、SHIRO初のメタリックカラーが登場。単色で使用するのはもちろん、他のリップと合わせて使っても映える優れもの。ポーチの中にあると便利な1本です。

早速、重ね塗りにトライしてみると、想像以上の美発色に感動! 使ってみたのは「ジンジャーリップスティック」の「9l07 ガーネット」です。全10色ある中でも日本人の顔に合うように設計された青みレッドで、特におすすめだそうです。そこに「ジンジャーリップバター」の「9l05 シナモン」を重ねて仕上げました。

「ジンジャーリップバター」を上に塗ることで、上品なパールが輝きを与え、華やかなミラー感がプラス。どんなシーンでも“個性的に輝く唇”を演出してくれます。

#2.注目はニームを使った美容液「スキンケア」

2019年10月3日発売。植物の力を詰め込んだエイジングケアシリーズ

「ニーム」というインドやアフリカなどの熱帯地方で栽培されている植物から採れたエキスを使用した2層のオイル「ニーム オイルインセラム」が新発売。ニームは、アーユルヴェーダで奇跡の木と呼ばれていて、高い美容効果が期待できます。

とろりとリッチなテクスチャーで乾燥の気になるお肌と心を癒やしてくれるはず。同時発売の「ニーム フェイスマスク」は、週末のご褒美ケアとして使うのもおすすめです。

※「ニーム オイルインセラム」 30mL 16,000円+税
※「ニーム フェイスマスク」 1箱(1袋20mL×5枚入り) 10,000円+税

#3.香りにストーリーが刻まれた「パフューム」

2019年10月25日発売。自分を魅力的に演出してくれる香りが勢揃い

「SHIRO」のフレグランスに、ワンランク上のエクスクルーシブライン「SHIRO PERFUME」が新登場。世界各国のパフューマーたちのアイデンティティや香りに目覚めたきっかけをもとに作られたパフュームには、それぞれ個性的なストーリーが刻まれています。

パッケージも各々のストーリーに合わせてデザインされており、随所にこだわりを感じます。

水を一切使用せず徳島県産の木頭柚子と北海道のエゾヨモギの蒸留水を使用するなど、「SHIRO」らしい成分へのこだわりがより一層香りの深みを演出しています。ぜひお気に入りをみつけてみてください♡

※「シロ パフューム」 100mL 全12種 15,000円+税

世界へ羽ばたくブランドへ

この秋は「SHIRO」から目が離せない!

自分たちが毎日使いたいものをつくるという想いからスタートし、10周年を迎えた「SHIRO」。

自らの足で見つけた素材を使って自社の工場で加工するのは「SHIRO」のこだわり。実際に、北海道足寄町原産の“3メートルにも及ぶ巨大なフキ”が化粧水になるまでの様子は圧巻。素材にこだわったコスメとして10年もの間支持され続けてきたのも納得です。

今後は国内店舗は現状24店舗を最大33店舗まで、2025年までに海外店舗展開数を現在の4店舗から22店舗に拡大する予定。これからますます目が離せません!

「SHIRO」公式サイトはこちら
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※価格は編集部調べ

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