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「謝らない人」の特徴

ライフスタイル

そもそもその事象が謝ることだと気づいていない、あるいは自分に非があるとは感じていないという感性が鈍いタイプです。

(4)他罰的思考

負けず嫌いな性格と見分けがつきにくいのですが、負けず嫌いな人は自分が絶対正義だと思っているのに対し、他罰的思考の人はそこまでは思っていません。

自分にも非があることを認めてはいるのです。

しかし、「私だって悪いけど、○○さんのほうがもっと悪い。だから代表して○○さんが謝るべきだ」とか「私にも責任の一端はあるかもしれないが、そもそも会社が悪い」などと常に他者や環境に責任転嫁をします。

その結果、謝らないというより「謝るのは私ではない」という思考になってしまいます。

職場での謝らない人への対処法

謝らない人の心理状態がわかったところで次に対処法を見ていきましょう。

ただし最初にお伝えしたように、あなたが実際に困っている人が上記にあげた心理のうちのどこにもっとも強く当てはまるのかをまず分析してから読み進めてください。

(1)「謝って」とハッキリ伝える

このやり方は(1)の防衛心が強いタイプと(3)の鈍感なタイプに有効な対処法です。

防衛心が強いタイプの人には謝る理由を理性的に伝えるとともに、謝ることによってあなたが責任を負う必要はない、あるいは責任を取るとしてもその範囲、を明確に伝えてあげましょう。

防衛する心がほどけて安心すれば、謝る確率は上がります。

また、鈍感なタイプはそもそも気づいていないのですから、「これは謝るべきことだよ」と説明してあげればよいのです。

この対処法をやってはいけないのは(2)の負けず嫌いタイプの人です。

このタイプに謝ってほしいと伝えるとマウンティングされたと捉えられてしまい、逆に「絶対に謝らない!」と相手を頑なにさせてしまいます。

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