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[編集部のひきだし]秋、新調したくなる「ベレー帽」編

インテリア

毎日たくさんの作品に触れている編集部スタッフの頭の中には、「いつか紹介したい」「自身で使ってみたい」、そんな作品や作家さんのリストをしまっている、自分だけの「ひきだし」があります。そんなひきだしの中から、とっておきの作品をこっそりご紹介する連載企画「編集部のひきだし」。今回は帽子好きのスタッフが、おすすめの「ベレー帽」をお届けします。

マヨマヨ

minneスタッフ。本とアートが好き。毎朝コーヒーを飲みカレーを週3で食べる。

あれほど暑かった夏はどこへやら…、ひんやりとした風が頬をかすめる季節になりました。夏場はキャップにTシャツスタイルで過ごしていたわたしも、もっとファッションをたのしみたい!とおしゃれ欲が湧いてきた秋のはじまり。今回は、かわいらしくて個性的な「ベレー帽」を紹介したいと思います。

1o(wano-)さんの「ベレー帽 –グレープ・ふっくらコットンウール–」

秋の装いにぴったりの、“葡萄(ぶどう)色”をしたちょっと大きめのベレー帽。型崩れしにくいつくりで、ふっくらとした仕上がりに。この、美しいシルエットがたまりません…!2色の糸で織られた奥行きのあるカラーも絶妙です。芸術の秋、美術館やイベントのお出かけに◎。

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Grosgrain グログランさんの「タッセルつきベレー帽」

ありそうでなかった、トップにタッセルの付いたベレー帽。フリンジが揺れるたびに、自然と心も弾みそう。シーグリーンやセイジはめずらしい色味なので、モノトーンになりがちな秋冬コーディネートの差し色に。大人の女性に選んでほしいデザインです。

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クルツ(KURZ)さんの「もこもこボーダーのベレー帽」

コロンと丸いフォルム、もこもこのウール生地にキュッと締まった黒のライン。あたたかみのある、ほっこりとした姿がなんとも愛らしく魅力的です。ナチュラルな雰囲気に、白シャツやコーデュロイパンツ、ジーンズ…と合わせたい服の想像がどんどん膨らみます。

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teraicraftmentさんの「WOOL100% ビッグベレー」

ゆったりとしたボリューム感で、どこか懐かしくやさしい印象。見た目はベレー帽ですが、つくり方はニット帽と同じ「ベレー型のニット帽」なのだそう。年齢問わずかぶりやすい、帽子職人さんならではのこだわりと技術の詰まった一品です。

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