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カスタマイズできる最中が楽しすぎる…!東京初進出、ウワサのお店に潜入してきた

グルメ

老舗茶問屋の抹茶を堪能♪大阪発の注目店/OMATCHA SALON 池袋PARCO店

こんにちは!スイーツコンシェルジュの「はなとも」です。

今回ご紹介するのは、2019年6月、池袋駅直結の商業施設「池袋PARCO」の本館8階にオープンした「OMATCHA SALON(オマッチャ サロン) 池袋PARCO店」。大阪・淀屋橋の宇治抹茶専門店「OMATCHA SALON」の東京第一号店です。

メニューは茶そばとスイーツが中心で、その多くには京都・宇治にある文久元年(1861年)創業の老舗茶問屋「北川半兵衛商店」の宇治抹茶が使用されています。

店内は、和のテイストとカジュアルさが融合したおしゃれな空間。落ち着きのある雰囲気なので、池袋のショッピングの合間に、友達と休憩がてら訪れるのもオススメですよ♪

自分でカスタマイズするのが楽しい!ウワサの「最中茶懐石」を満喫♪

同店のスイーツの中でも特に人気なのが「最中茶懐石」(913円)。最中種(最中の皮)に、さまざまな和素材をサンドして味わう新感覚のメニューです。自分好みにカスタマイズできる楽しさが、スイーツ好きな女性たちの間で話題を呼んでいます。

おしゃれなスレートプレートの上には、餡子や求肥、わらび餅など、和菓子でおなじみの素材が大集合♪(※内容は季節により異なります)

ちなみに抹茶ジェラートは、抹茶の濃さ別にNo.1(普通)、No.2(やや濃い)、No.3(濃い)の3種類から選ぶことができるので、友達とは違う種類を注文して食べ比べてみるのもいいですね。今回は、まろやかな味わいのNo.1(普通)をチョイスしました。

それではさっそく自分好みの最中を作ってみましょう!まずは最中種を1枚手に取り、抹茶の粉末をかけ、その上に餡子と抹茶ジェラートをのせていきます。

さらに栗とイチゴも添えて、もう1枚の最中種でサンドしたら完成!

出来上がったのがこちら!見た目も鮮やかな4種類の素材を使い、かわいらしい最中に仕上げてみました。

さっそく食べてみると、餡子の甘さやイチゴの酸味、さらに抹茶ジェラートのほろ苦さが口の中で混然一体となり、絶妙なハーモニーを奏でます。最中種の香ばしさやパリパリとした食感も良いアクセントになっています♪

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