無料の会員登録をすると
お気に入りができます

悲しい時にこそ手に取りたい。悩みにそっと寄り添ってくれるおすすめの小説・エッセイ4つ

エンタメ

想いをよせていた幼なじみの結婚式に最悪の気分で出席した主人公が、涙が溢れるほど感動するスピーチとの出会いをきっかけにスピーチライターを目指す仕事小説です。

時には言葉で傷付いたり、悲しんだり。でも、立ち直ることが出来るのもまた言葉の力ということに気づくはず。

読了後は、前を向かなきゃと思わせてくれると共に、じんわり心が温かくなりますよ。

“困難に向かい合ったとき、もうだめだ、と思ったとき、想像してみるといい。三時間後の君、涙がとまっている。二十四時間後の君、涙は乾いている。二日後の君、顔を上げている。三日後の君、歩き出している”

購入はこちらから

燃えつきるまで / 唯川恵

恋愛小説やエッセイが人気の唯川恵さんが描く失恋小説『燃えつきるまで』。

31歳で失恋をした主人公がどん底から再生していく過程をリアルに表現した恋愛小説です。

失恋したことがある女の子なら誰しもが主人公の感情の動きに共感し、喉の奥がぎゅっと熱くなるはず。

“たとえ別れてしまっても、出会わなかったことより確かな意味がある。あんなに耕一郎が好きだったことを覚えていよう、それだけはずっと忘れずにいよう。顔を上げた時には、もうすっかり涙は乾いていた。そんな自分も悪くないと、玲子は思った。”

購入はこちらから

悩んでいる時にこそ手にとって

もしも今自分が弱ってると感じているなら、今すぐにでも読んでもらいたい本です。

ゆっくり、苦しみのペースが落ちていく気がするし、優しい言葉に救われるはず。

たとえ答えを導き出せないとしても、きっとあなたの心に寄り添ってくれますよ。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ