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おうちで手作り。旨みたっぷり「干し野菜」のはじめ方

レシピ

おうちで「干し野菜」を作る方法をご紹介します。干し野菜は旨味が凝縮されて味や風味が濃厚になるうえに、保存性にも優れた便利な食材です。切って干すだけの簡単なプロセスを筆者が実際に作りながらお伝えします。ぜひその味わいを体験してみてくだいね♪

akiyon

3. ざるに並べる

Photo by akiyon

切った野菜を竹ざるに並べます。少しすき間をあけて、重ならないようにします。

今回干す野菜は、「実野菜」からミニトマト、なす。「根菜」からにんじん、れんこん、大根、ラディッシュ、さつまいも。「葉野菜」から長ネギ。「きのこ類」からしめじ、そしてすだちとりんご、庭に生えていたハーブも加えました。盛りだくさんです♪

4. 干す

Photo by akiyon

日あたりがよく風が通る場所で干します。庭やベランダ、また、室内でも太陽があたり風通しがよい窓辺なら干せますよ。

種類によっては2~3日かかるので、天気予報の確認は必要です。夕方日がかげってきたら取り込み、翌朝また干し始めます。

途中で上下を返したり、位置を移動させたりしてまんべんなく日にあたるようにするのがコツですよ♪

Photo by akiyon

太陽の光が強いと、干しはじめて30分後には表面が乾いて、少しだけカサも減っています。干し野菜のできあがりがとても楽しみになってきました♪

Photo by akiyon

昼間の一番日差しが強い時間帯で4時間干すとずいぶんカサが減り、れんこんはほぼ干しあがった状態に。すだちやきのこもよく乾きましが、トマトやりんご、大根はまだまだ時間がかかりそうです。

日がかげってきたので室内に取り込み、翌朝から引き続き様子を見つつ干すことにしました。

5. できあがり!

Photo by akiyon

お天気がよかったので、2日間、合計11時間干しすとほぼ完成。ずいぶんと小さくなり、カチカチの干し野菜ができあがりました!ミニトマトはまだセミドライ状態ですが、完全にドライにするにはあと数日かかりそうなのでここで終了することに。

りんごはもう少し干して、完全にドライになるのを待ちます。それぞれの味わいに合った調理をして、おいしくいただきたいと思います♪

7. 保存する

Photo by akiyon

干しあがった野菜は、保存袋や瓶などに入れて保存します。干すとカサが減るので、大量の野菜をコンパクトに収納することができるのもうれしいポイントですよね。

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