(5)女性への理想が高い
これも女兄弟がいないからこそ。
ある意味、一人っ子男子は、女性に幻想を抱いたまま成長します。あえて極端にいえば「女の人は花のような存在なんだ」「女の人の部屋は汚れひとつないに違いない!」という感じです。
一人っ子男子にとって、どこか女性はリアリティがありません。ゆえに想像だけふくらみます。それが理想の高さにつながるのです。
一人っ子男子の恋愛傾向
(1)草食系が多い
上にも書いたように、一人っ子男子は、女性慣れしていない傾向があります。
つまりは草食系です。女性に対してガンガンアプローチをするようなタイプではありません。むしろ奥手で、なかなか攻められずに損をするタイプといえるでしょう。
(2)好きになると一途
女性に免疫もなく、理想を抱くタイプでもあります。
だからこそロマンチックな一面があったりします。純愛タイプの傾向があります。好きになると、ほかに目移りすることもありません。
落ち着いた恋愛ができる男性といえるかもしれませんね。
(3)愛して欲しがり
一人っ子男子は「愛されてきた男子」でもあります。
親の愛をほかの兄弟に奪われることもなかったわけです。いつも自分だけが大事に扱われてきました。
だからこそ愛に貪欲です。大人しい顔をしていても、心の底では、愛されることを求めていたりします。言葉を変えれば、心のどこかで母親の愛を求めているのですね。
(4)ちょっと自分勝手
一人っ子男子は、ワガママに生きることが許されてきました。
もちろん厳しい親の元で育った人もいます。しかし基本的には、親の愛や注目を浴び続けてきたわけです。
それが裏目に出れば自分勝手な性質になります。自分の欲求のために、女性を振り回してもいいという考え方を持つ可能性もあるということです。
(5)理想の女性を追い求めがち
一人っ子男子は、女性に幻想を抱きがちです。
それは理想の高さにも表れます。単にルックスかもしれません。振る舞いかもしれません。会話の相性ということもあるでしょう。
とにかく「自分が抱いている幻想にふさわしい女性」を求めるわけです。ちょっと恋人探しに苦労するタイプかもしれませんね。