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30分で一汁三菜!食事の準備を時短する3つのコツ

レシピ
Photo by israbonita

時間をかけずにしっかりしたご飯を作りたい!

仕事や育児に忙しい毎日。家族が喜ぶような晩ご飯を作りたいけど、なるべく時短で料理はすませたい。そんな風に思っている方も多いのはないでしょうか?

私の家庭は夫婦共働きなので、19時頃に家に帰ってからが勝負の時間!今回はそんな私が実践している時短で一汁三菜の料理を作る3つのコツを紹介します。

と、その前に、実際の調理に入る前の準備、献立づくりについてふれておきましょう。

事前準備:簡単に作れる料理で献立を考える

調理が面倒なおかずを選んでいたら、どれだけ効率よく調理しようと時間がかかってしまいます。

私は、平日は揚げ物を作らないと決めています(揚げ物は片付けも面倒ですね……!)。また、ポテトサラダや筑前煮など、切ったり茹でたりの工程が多いおかずも選ばないようにしています。

メインの料理は、野菜炒めや照り焼きなど、とにかくパパッとできるもの。
副菜は、フルーツや冷奴など切って盛り付けるだけで一品になるものにして、汁物ならインスタントスープを活用しています。

ちなみに献立を考えているのは通勤中の電車の中が多いです。買い物リストも電車で作って、最寄りの駅に着いたらスーパーにダッシュ!という感じ。

献立の選び方については以前記事にしているので、ぜひご一読を▼

もう迷わない!晩ごはんの献立を決める3つのコツ

時短で料理を作る3つのコツ

1. 調味料や調理器具を事前に出しておく

献立が決まって買い出しが終わったら、いよいよ調理……の前に、やってほしいことがあります。それは、使うだろう調味料や調理器具をキッチンに出しておくこと。

調理の手を止めて調味料を探すのは、面倒ですよね。ほしい調味料が冷蔵庫の奥に眠っていて見つからない、なんてこともありますし……。時間をロスするだけではなく、料理に対する集中力も削がれますし、精神的に疲弊します。

ですから、完璧でなくていいので、事前にざっくり使うものを出しておくことをおすすめします。

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