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30分で一汁三菜!食事の準備を時短する3つのコツ

レシピ

2. 時間がかかるものから調理に取り掛かる

ここでようやく調理に取り掛かります。

時短で一汁三菜を作るために大事なのは、複数のおかずの調理を同時並行で進めること。そのために注意すべきは、調理の順番。私の場合、時間がかかりそうな作業は最初に取り掛かるようにしています。

たとえば、スープで野菜を煮込む、お肉の下味をつけるなどの工程。短くても15〜20分程度は火にかけたり馴染ませたりする時間が必要ですから、はじめにやってしまいます。

そして、手が空いた時間で副菜の野菜を切ったり、付け合わせのフルーツを切ったりします。

手持ち無沙汰な時間がなるべく少なくなるように、調理の前に頭の中でシミュレーションして料理工程を組み立てると、効率的に動けますよ。脳トレにもなります(笑)。

3. 電子レンジを多用する

複数のおかずを同時並行で作りたいときの強い味方が電子レンジ。

スープを煮込んでいたり野菜を炒めたりしていると、コンロが塞がって何もできない!状態になることがありますね。そういうときは、野菜をゆでる作業は電子レンジで。

とにかく、キッチンのスペースや調理機器を無駄なく使い切ってやるぞ!という精神を大事にしています。

一汁三菜のおかずのうち、一品は電子レンジだけで調理が完結するものを選ぶことが多いです(たとえば、野菜のナムル)。最近は、肉じゃがや角煮やパスタ、カレーといった、鍋で煮込まなきゃ作れそうにないメイン料理にもレンジで作れるレシピがたくさんあるので助かりますね。

肉じゃがも角煮もパスタもカレーもレンジで作る時代 | 共働きの食卓キロク

時短調理で時間を有効活用しよう!

ついつい億劫に感じてしまう毎日のごはんづくり。
調理にかかる時間を減らし、食卓を囲みながらの家族との団欒、自分の趣味に当てられる時間を増やしていきましょう!

本記事の内容は上の動画でも詳しくお話ししているので、ぜひご覧くださいね。

israbonitaのInstagram

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