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お部屋が見違える♡「ディスプレイ」のちょっとしたコツとは?

自分らしいインテリアを楽しむなら、こだわりたいのが「ディスプレイ」です。目にするだけで嬉しくなるようなディスプレイは、住まいへの愛着にも繋がります。また、ちょっとしたディスプレイコーナーをつくるだけで、季節感やイベントを楽しむきっかけにも。今回は、素敵にディスプレイするポイントをご紹介します。

インテリア

シンプルな部屋をディスプレイでもっと素敵に

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シンプルな部屋なら、ディスプレイが素敵だとインテリアがより心地よく楽しいものに。モノが多い部屋でも、キャビネット上やミニテーブルなど「ディスプレイコーナー」をつくれば、世界観を演出できる素敵な場所になります。でもこんな風に飾りたいとというイメージがあっても、理想どおりにディスプレイするのは難しいもの。そこで、ヒントにしたいのが「ディスプレイのポイント」です。

ちょっとしたコツを意識するだけで、自分らしいフォーカスポイントをつくることができますよ。それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

ディスプレイのポイントは?

■テーマを決めて飾る

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ディスプレイをする前に、はじめに考えておきたいのが「テーマ」です。

【テーマ例】
・季節のイベント(お正月・クリスマスなど)
・趣味の道具(ハンドメイドの道具・楽器など)
・好きな動物やモチーフ(鳥・ウサギなど)

ディスプレイのテーマは何でも構いません。自由は発想でテーマを決めたら、それに合うアイテムを集めて飾りましょう。

■厳選して飾る

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お気に入りのものはいくつも飾りたくなりますが、美しくディスプレイするためには飾るものを厳選することも大切なポイントです。点数に決まりはありませんが、ひとつの目安となるのは「少し離れて見たとき、ひとつの絵のようにまとまっている」こと。それぞれのアイテムが際立つようゆとりを持たせて配置すると、ギャラリーのように素敵なディスプレイになります。

■同種類を集めて飾る

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木・ガラス・金属など素材を揃えると、たとえデザインがバラバラでも統一感が出ます。また、雑貨や本を複数並べるときは色や素材にプラスしてテイストを合わせると美しくまとまりますよ。

■色使いはできるだけ3色以内に

photo:shutterstock

素材が違う場合は色を合わせると良いでしょう。ディスプレイはできるだけ3色以内にまとめると、洗練された印象に仕上がります。

具体的には、床や家具の色をベースカラーとして、部屋のファブリックなどで使われているメインカラー、そして雑貨などでアクセントカラーを選ぶと良いでしょう。色を多用しないことで統一感が生まれ、センスよくまとまります。

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