無料の会員登録をすると
お気に入りができます

旦那さんに感謝を伝えよう!夫に愛される妻に学ぶ癒しテクニック5つ

ライフスタイル

慌ただしい朝でも、少し手を止めて、見送りを
皆様は、だんな様が朝仕事に出かける時、玄関まで見送っていますか? まさか、「自分はまだ布団の中」という方はあまりいらっしゃらないでしょうが、洗濯や弁当作りなど、台所で忙しく作業をしていて、それどころではない、という方も多いかもしれません。

忙しい朝の時間かもしれませんが、ちょっと手を止めて、玄関までだんな様を見送ること。これも感謝やねぎらいをスマートに伝える手段です。

「長期の旅行や出張ならともかく、毎日の出勤程度で大げさな……」と思う方もいらっしゃるかも知れません。しかし、寒い朝、雨の朝、遅くまで残業した翌朝など、「会社に行きたくないなあ」とだんな様が思うような時、妻が見送ってくれるということは「ありがとう。がんばって」というエールをもらうのと同じです。

「行ってらっしゃい」のことばに添えて、そっと肩や背中に手を触れたり、あるいはハイタッチやハグなどのスキンシップがあれば、そのねぎらい効果は一層高まります。「よし、家族のために頑張ってくるぞ!」と思わせることができれば、妻としては送り出し成功です。

また、だんな様が「ただいまー」と帰ってきたときに、台所から出てきて玄関で出迎える。これも効果があります。よく、ペットが玄関で飼い主の帰りを待っていてくれることに感動する場面がありますが、これは妻でも同じです。

もちろん、妻の場合は玄関でずっと待ってる必要はないですが、声が聞こえたり、インターホンが鳴ったら玄関に向かいましょう。「お疲れ様」の気持ちを込めて、スリッパを出してあげたり、荷物をうけとってあげたりすることで、だんな様の満足感はかなりアップします。

帰ってくることが楽しみになるような家にするテクニックも妻が知っておくべき大事な技の1つですね。

旦那さんに感謝を伝える癒やしテク4:スキンシップ

スキンシップの王道・マッサージ。特に手のマッサージはおすすめ
もともと、手が触れることは相手に心地よい感覚を与えることができます。それが愛する人の手なら、なおさら癒し効果があります。恥ずかしがらずに、妻の方からスキンシップをどんどん仕掛けましょう。

ただし、今までスキンシップがあまりなかったカップルの場合、最初からキスやハグ等濃厚なスキンシップを仕掛けるのは避けましょう。相手が引いてしまう可能性があるからです。まずは、あまりセクシーでなく、軽いさわやかなスキンシップから始めましょう。

例えば、前述のような送迎のタイミングで肩や背中に触れたり、ハイタッチしたりなどは自然で、さわやかな印象です。

また髪を撫でてあげる、というスキンシップも、かつて母親から受けた経験を呼び起こし、多くの方が童心にかえってリラックスできる効果があります。そこで、朝だんな様を起こす際に、単に声をかけたり、布団を引っ張ったりするだけでなく、相手の髪や頭を優しくなでて起こしてあげると、それだけで穏やかで幸せな目覚めをもたらすことができます。

スキンシップの王道、マッサージももちろん有効です。お風呂あがりに肩や首をもんだり叩いたりしてあげるのもいいですが、おすすめは手のマッサージ。手は足の裏と同様たくさんのツボが集まっており、正しくハンドマッサージができれば、体のあちこちの不調にも役立ちます。

また、何よりも一緒にソファーに座って、相手の手を取りマッサージしながら、相手の目を覗き込んだり、おしゃべりをしたりできますので、愛情を深めるためにもとても有効です。ぜひ、いくつかの手のツボを覚えて、実施していただきたいおすすめテクニックです。

また、男性の甘えん坊欲求を満足させる技としては、「ひざまくら」も有効です。古臭いようですがあります。「ひざまくらで耳掃除してもらう」と言う風俗もあるくらいですから、多くの男性にとって「ひざまくら」は大変魅力的なものであるということは間違いありません。わざわざ畳の上に正座をしなくても、ソファーに座りながら腿の上に寝転んだだんな様の頭を載せてあげるような形でもOK。

相手が甘えたいときには思いっきり甘えさせてあげるのも癒しテクの一つです。

旦那さんに感謝を伝える癒やしテク5:香りの技

浴室内にアロマキャンドルをともすと、ロマンチックな雰囲気に
リラックスのためにアロマの力を使うことはもはや常識かと思います。人は香りを嗅ぐと香りの成分が鼻の粘膜に付着し、電気信号に置き換えられて脳に伝えられます。このとき最初に伝達される脳の部分が快・不快などの情動に関わるところ。香りが人の気持ちにダイレクトに作用するのは、そんな理由があるからかもしれません。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ