無料の会員登録をすると
お気に入りができます

ほとんど寝ない…想像の遥か上!「育児のギャップあるある」4選

子育て

1. ほとんど寝ない赤ちゃんもいる

【ママライフばんざい!】vol. 12

恋をして、結婚して、ママになると、とたんに大忙しの日々が始まります。育児は、想像をはるかに超える驚きと発見の連続。ママがお世話をしないと、赤ちゃんは自分で動くことができません。

雑誌に載っているような、毎日きれいに身支度ができて、おしゃれをしているママが、優雅に赤ちゃんをあやす……というイメージ通りにはいかないことが現実です。そんな想像よりもはるかに大変な、赤ちゃん時代の育児あるある4選をご紹介します。

ママになってビックリするのは、思っていたよりも“赤ちゃんが全然寝ない”ことです。個人差があるので、赤ちゃんによっては、夜泣きもせずにグッスリ眠ることもあるでしょうが、そうでない子も多いのです。

例えば、抱っこしながら、赤ちゃんがだんだんと寝そうになっても、油断は禁物。なぜなら、ママの腕からベビーベッドに寝かせた途端、「おぎゃー」と目覚めて泣き出すことがあるからです。ママの間では、まるで“背中にスイッチ”がついているのでは!? といわれているほど、赤ちゃんは敏感なよう。

わが家の場合、「やっと寝た」と思い、ゆらゆらと抱っこをしていた手を止めただけでパチリと目を開いたり、なんとか抱っこからベッドへと移そうとするちょっとした動作の違いだけで目覚めたりしていました。

また、赤ちゃんによっては、長時間泣いていることもしばしばあります。最初のうちは泣いている理由を見分けられないかもしれませんが、次第に「おむつがぬれている」や「お腹が空いておっぱいがほしい」など、泣いている原因が判断ができるようになります。

とはいえ、要求の多さにママはヘトヘト。睡眠不足になる人も多く、「こんなに大変だとは思わなかった」と驚愕することも。

2. 片時も目を離せない

まだ言葉も話せない、自分で動くこともできない赤ちゃんの感情表現は、泣いて伝えること。そんな赤ちゃんの様子をずっと見ていないといけませんし、おっぱいやミルクも頻繁にあげなければいけません。部屋の温度が暑い、寒いといった微妙な変化にも影響されることがあるので常に気を張っているママは多いでしょう。

ママは赤ちゃんから目が離せないわけですが、そうなるとママが自分のことをするには、工夫が必要になってきます。赤ちゃんが寝ている間に済ませるのが一番安全ですが、いつ目が覚めるかわかりません。

とくに新生児のときは首が座っていないので、ママと赤ちゃんが一緒にお風呂に入るのも難しく、赤ちゃんは赤ちゃんで、ママはママで入る必要があります。

ママがお風呂に入るときは、浴室の前に、赤ちゃんを入れたベビーバスケットを置いてサッと入る人、子ども部屋のベビーベッドに寝かせたまま泣いてもそのままにして超特急で入る人などさまざま。私の場合は、子どもが寝ている間に、5分ぐらいで大急ぎで入って、リンスインシャンプーなど時間がかからないものを利用してとにかく時短厳守にしていました。

ママたちは、ゆっくり湯船につかる余裕がないので、シャワーで済ませることが多いのです。「ここまで時間がないとは」と驚愕するママも。

3. 意外にも赤ちゃんの動きがはやいこともある

赤ちゃんがハイハイして動けるようになると、部屋の中をあちこち移動するようになります。そうなると心配なのが、机の角に頭をぶつけてしまったり、部屋に落ちているゴミを拾って食べてしまったりという、予想できない事態です。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ