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5分あればナチュラル美人肌に!RMK流・大人の時短ベースメイク講座

なにかと慌ただしい朝。焦ってメイクをしたものの、職場についたらくずれていたり、ムラになっていたり…ということありませんか? そこでベースメイクアイテムに定評のあるRMKで、時短ベースメイクのコツを伺ってきました。

2016年10月
メイク

ベースメイクに5分以上かける必要ナシ!

朝、ベースメイクにかける時間がないことが失敗の原因だと思っていませんか? 実は、ベースメイクは5分あれば十分。時間をかけることによって、かえってムラになったりくずれにつながっている場合もあるんです。

Photos:Seiko Kusu

いつも「時間がな〜い」と焦っていたのに、5分で十分というのは、ちょっと驚きですよね。本当にそんなにカンタンにキレイに仕上がるの? と思いつつ、RMKのメイクアップアーティストに会いに行ってきました。

ベースメイクに定評のRMK

化粧下地、ファンデーション、コンシーラーと、美しい肌を作るベースメイクアイテムが豊富な「RMK」。プロのメイクアップアーティストからの評判も高く、“なりたい肌”になれるアイテムが揃っています。

RMK専属アーティストがレッスン

東京・青山にあるお店ではRMK専属のメイクアップアーティストがレッスンを行っています。今回はイベントや雑誌の撮影、ショーなどで活躍中の塚本拓也さんにベースメイクのコツをレッスンしていただきました。

「すばやくカンタン、そしてキレイに仕上がるベースメイクのコツを教えてください!」というわがままなお願いに、「5分もいらないですよ!」と、力強く答えてくれた塚本さん。早速、レッスン開始です。

プロが教えるベースメイクの極意!

塚本さんいわく、ポイントは「ファンデーションを塗る前のスキンケアや下地が重要、ファンデーションは少量を薄く、手早く塗ること」。ナチュラルで美しい仕上がりとともに、くずれにくさも手に入れることができるんです。

極意1:スキンケア、化粧下地をていねいに

ファンデーションよりも、時間をかけるべきはスキンケアと化粧下地。うるおいのあるなめらかな肌に整えることで、ファンデーションがきちんとフィット。ムラなく仕上がり、持ちの良さが格段にアップします。

極意2:ファンデーションは極少量でOK

ファンデーションの量は驚くくらい少量。「たいていの人は、量が多すぎて失敗しています。ムラになったり、ずるずるしてしまって塗るのに時間がかかり、厚塗りの原因になってしまいます」と塚本さん。

極意3:フェイスパウダーは時間をおく

ファンデーションのあとの仕上げのフェイスパウダーは、少し時間をおき、ファンデーションがきちんと肌にフィットしてから塗るのが正解。これが化粧くずれを防ぐコツにもなります。

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