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おしゃれな人のクローゼットに服が少ない理由

ライフスタイル

脇役として使いやすい定番デザインとは?

脇役として使いやすい定番デザインとは、ボトムスならテーパードパンツ、タイトスカート、ワイドパンツ、ガールフレンドデニム(テーパードデニム)、トップスならVネックニット、プルオーバーやTシャツ、白シャツなどのこと(ゆったりとしたカーディガンを加えてもOK)。

テーパードパンツとプルオーバーは、セットアップを1組持っていれば、上下別々に使えるだけでなく、プレゼンやパーティーなどのきちんとした場にも使えて便利です。

小物は、黒いパンプスとバッグ、白のスニーカーとエコバッグがあれば、きれいめからカジュアルまで使えます。

これらのアイテムだけでも、かなり着回しができます。

これにトレンドカラーや柄物など、アクセントになる主役のアイテムを加えれば、さらに華やかさや個性が演出できますが、数は多くなくて十分です。

服を処分する4つの基準

どんなに安く買った服でも、処分するときには「もったいない」「まだ着られるかも」とストレスを感じるもの。

「○年、○シーズン着なかったら処分」と期間を決めて処分するのもひとつの方法ですが、厳選したアイテムが並ぶクローゼットをキープし続けるためには、そもそも、活用できないものは持たないことが大切。

服の処分の基準を知り、今後のクローゼットキープの参考にしてみてください。

(1)着ていない洋服は一度着てから処分するか検討

買ってはみたものの着こなせていない洋服。しばらくの間、着ていない洋服。処分する前に一度、着てみましょう。

ベーシックなものなら手入れをして、脇役として使いやすい定番アイテムとして使えませんか? 色物や柄物など主役のアイテムなら、定番アイテムと組み合わせることで、うまく着こなせませんか?

最終的に処分したとしても、手持ちの服をもう一度見つめ直すことで、今後、服を無駄に買わず、一枚一枚を大事に使う気持ちも生まれます。

(2)“なりたいイメージ”に合わないものは捨てる

おしゃれになるには、自分が“なりたいイメージ”を固めること。

逆に言えば、そのイメージと違うアイテムを数多く持っていても、無駄だということです。これらを処分すれば、残ったアイテムで、イメージに合うコーディネートがしやすくなります。

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