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春こそチャンス!美容オイルでツヤ肌美人になろう

美容

美容オイルは春の肌には必要ない!?でもそれは大きな間違い。春こそ大活躍してくれるんです!
お手入れに上手に組み込むことで、お悩み知らずの春めくツヤ肌になれますよ!

その役割と簡単な使い方のポイントをひとつずつ押さえていきましょう。

1. 洗顔後のブースターとして

冒頭でもお伝えしたように、洗顔後すぐに使用することで化粧水の通り道を作ってくれ、浸透を高めてくれます。ブースターには、やわらかいテクスチャーのオイル美容液を選ぶのがポイントですが、コクのあるオイル美容液でも、洗顔後にタオルで肌の水分をとりきる前になじませるとみずみずしく使用できますよ。

両手を合わせてオイルをよく温めてから、顔全体になじませ、最後にハンドプレスしてあげると、より入りやすくなります。

2. 化粧水後の美容液として

オイル美容液には乾燥や肌あれをやわらげたりする効果だけでなく、プラスαではりを高めるエイジング効果や、肌の炎症をやわらげる、消炎効果があるものも。ご自身の肌悩みに合わせて選んでみるといいですね。

化粧水がしっかり入った肌に、オイル美容液を指の第二関節あたりまでしっかり広げ、肌にのばすというより置くようにしてのせるのがポイントです。特に気になる部分に丁寧に重ねづけしてあげると、より効果的ですよ。

3. マッサージオイルとして

いつも使う量に2、3滴多めに足して使用します。まず両手を合わせてオイルを温め、肌を摩擦でこすらないように気をつけます。ゆっくり脈拍と同じ速さで手を動かし、マッサージするのがポイントです。

リンパの流れを助けたり、水分代謝を高め、むくみをやわらげる効果のある美容オイルなどもあるので、フェイスラインを両手で引き上げた後、首元をとおり鎖骨に流してあげるといいでしょう。

4. クレンジングとして

美容オイルでメイクをなじませ落とすというより、お使いのクレンジング料に美容オイルを数滴補って使用するのがおすすめです。クレンジングで起こる肌への摩擦をやわらげ、負担を減らす役割があります。

洗い流した後のべたつきが気になる方は、洗い流す前に、一度軽くティッシュオフするといいですよ。

5. お手入れの最後の用心棒として

すべてお手入れが完了した後に、締めの用心棒として美容オイルを数滴重ねましょう。

先に使用したスキンケアの入りを助けてくれたり、お手入れで閉じ込めたうるおいをキープし、逃がさないようにしてくれます。

ぜひ、この中でご自身に合った使用順序でTRYしてみてください。また、美容オイルによっては使用順序を定めたものもあるので、その場合は説明書通りに使ってあげるのが一番なので、気をつけてくださいね。

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