無料の会員登録をすると
お気に入りができます

メイクの7割は肌で決まる!崩れ知らずのベースメイク

メイク

スキンケアが肌に浸透したサイン

水分が入ったなと感じるサインは、パッティングをする時、肌に手が吸い付きもっちりとした肌触りになります。それがしっかり中まで浸透したというサインです。

この時に、まだ手が滑るくらい化粧水がついていたり、逆に手に吸い付いてこない時は、もう少しパッティングを続けましょう。もしくは、濡れていない手の甲を、一度肌に当ててみます。お肌が冷たいと感じたら、スキンケアが浸透したサインとなります。

これができれば、崩れにくいベースメイクづくりの半分くらいは、クリアできるでしょう。

具体的な崩れにくいベースメイクのポイント

bybirth.jp

Point1. 下地をつける

スキンケアでお肌を十分に整えたら、必ず下地を付けましょう。

下地にはSPFやPAといった日焼け止めの効果があるものも多く、商品によってはパール効果でお肌をワントーン明るく見せたり、色の補正ができるものもあります。尚且ファンデーションを崩れにくくしてくれる優れものです。

Point2. ファンデーションを薄く伸ばす

リキッドタイプにしてもパウダータイプにしても、厚く塗りすぎたファンデーションは浮いてくる原因にもなります。ご自分に合ったツールで、まずは薄く全体に伸ばしましょう。全体に塗れたら、あとはカバーが必要なところにだけ、重ね付け。

例えば頬に赤みがある方は、その部分だけ重ね付けをしてカバーします。こうすることで、色むらはしっかりカバーしながら透明感を出していく、無敵の肌がつくれますよ。

ファンデーションを全体につけたら、顔にしっかりフィットするように手かスポンジで叩き込んでいきます。あくまでもつけたファンデーションがよれない程度に、密着させるようにしましょう。

Point3. お粉をつける

これはテカりやすいオイリー肌さんにオススメの方法です。どれくらいの時間でテカってくるかなど人それぞれですが、Tゾーンは特に皮脂の分泌が多いので、Tゾーンにしっかりとお粉をつけます。

最近ではブラシでささっと付けるやり方もありますが、オイリー肌さんにはおすすめできません。パフかスポンジで、叩き込むようにしてお粉をつけます。

さらに、お粉のタイプにはプレストタイプとルースタイプがあり、オイリー肌さんにはルースパウダーがおすすめです。プレストパウダーよりも一度につけられる粉の量が圧倒的に多いので、その分テカりにくくしてくれるでしょう。

乾燥肌さんや混合肌さんは一番乾燥しやすい頬にはつけず、Tゾーンにだけつけるのが良いでしょう。

崩れにくくきれいな仕上がり!オススメファンデーション

BOBBI BROWN

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ