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垢抜けには老け見えも若作りもNG!オトナ女子必見♡イタくならない今っぽ顔作りのポイント4つ

メイク

ファンデーションは顔の中心にのせてから伸ばす

肌の色ムラをなくしたい、気になるシミを隠したと思うあまり、ファンデーションをしっかり塗りすぎてしまってはいませんか?

綺麗なベースを作ろうとファンデーションを全顔にしっかり塗ってしまうと、実はのっぺり厚塗りの仕上がりになり、老け見えの原因となってしまいやすいのです。

ファンデーションは全顔にしっかり塗るのではなく、顔の中心に少量のせて、それを均一に広げるように塗っていきましょう。顔の中心の色ムラが整いカバーされるだけで、顔全体がぱっと綺麗に見えますよ。

フェイスラインまでしっかりファンデーションを塗っている場合は、顔の中心をメインに塗る形に切り替えてみましょう。

そして、気になる隠したい部分が他にある場合には、少量のファンデーションやコンシーラーで個別に隠してみてください。

ランコム タン クラリフィック リキッド

こちらのランコムのもののように、少量でもカバー力が高く、ほのかにツヤっぽく仕上がるファンデーションを使えば、老け見えを防止しつつより若々しさのある肌に仕上がります。

フェイスラインまでしっかりファンデーションを塗るのをやめるだけで、顔の立体感も自然にでて、厚塗り感も出にくい今っぽベースメイクに仕上がりますよ。

ハイライトののせ過ぎは違和感!ブラシでさらっと上質なツヤを

少しでも若見えしたいということで、ツヤ肌命になってはいませんか?実はそれが、老け見えの原因かもしれません。

あらゆる面が反射してツヤツヤみえてしまっていると、いかにも作り込んだ感がでてしまいます。

ハイライトは、大人の上品さをだすことができるように質感にこだわりましょう。

SHISEIDO インナーグロウチークパウダー 01

繊細なパールでつくるツヤがとても上品なハイライトです。

パウダーをブラシでとり、一度手の甲やティッシュで押さえてから顔の中で高くなっている部分のみにのせましょう。Tゾーンや頬骨にすっと軽くハイライトを乗せツヤを宿らせれば、やり過ぎ感のないツヤを感じるベースメイクに仕上がりますよ。

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