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インテリアにもっとこだわりたい方へ。人気の「木材」の樹種と特徴とは

インテリア

めざすテイストに合わせて「木」を選ぶ

お部屋に優しい雰囲気をもたらす「木」の素材。ナチュラルなインテリアはもとより、どんなインテリアにもなじむ懐の深い素材です。家具や床材としてなど、私たちの暮らしには欠かせない木材にはさまざまな種類があります。

それぞれの特徴を知ったうえで選べば、もう一歩踏み込んだ「自分らしい」素敵なインテリアを楽しめるはず。あなたもめざすテイストに合わせて、選んでみませんか。

インテリアで人気の素材「無垢材」って?

経年変化とともに味わいを増す素材が「無垢材」。木の持つ本来の温かみや素材感を存分に楽しめることから、インテリアにこだわる人たちに注目されています。

無垢材は、天然木を切り出してそのままの状態で使用するため、冬でもひんやりとした感覚が少なく、夏は調湿機能によってべたつかないという特徴があります。

無垢材には以下の2種類があり、それぞれに異なる特徴があります。

■針葉樹
針葉樹は軟木とも呼ばれ、木目が通って加工しやすく構造材に向いた樹木。
(スギ・ヒノキ・ヒバ・スプルスなど)

■広葉樹
広葉樹は硬木とも呼ばれ、木目が個性的で美しく一般の家具に向いた樹木。
(ブナ・ナラ・クリ・ケヤキなど)

インテリアに人気の6つの樹種

インテリアのベースとなる素材のため、慎重に選びたい「樹種」。木目や色合い、加工のしやすさなどそれぞれに特徴があります。ここでは、インテリアで使われることの多い人気の樹種を6つご紹介します。あなたは、どれがお好みでしょうか。

1:ナチュラルインテリアにぴったり「オーク(ナラ)」

オークは、日本では「ナラ」と呼ばれ家具や床材として人気の樹種。切り出し方によってあらわれる木目は多彩で、虎斑杢(とらふもく・虎の毛のような模様をした木目)も見られます。また、反りや割れが生じにくく、硬く強度が高いことも特徴。インテリアのテイストを選ばず取り入れやすい樹種ですが、特にナチュラルインテリアを好む人におすすめです。

2:美しい木肌と香りで気品を漂わせる「ヒノキ」

日本で古くから最高級材として知られているのがヒノキです。木材から放たれる独特の芳香は、ストレスを軽減する効果があると言われています。

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