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新型コロナウイルスの影響で外出自粛を経験したママたちが感じた「よかったこと」とは

ライフスタイル

2020年の3月から5月にかけては、新型コロナウイルスの影響によって自粛生活を余儀なくされた人もいるでしょう。毎日会社に行っていた旦那さんは家で仕事をして、学校に行っていた子どもたちもずっと家にいる。平日も朝から晩まで家族と一緒に家の中で過ごすなんて、なかなか経験できることではありませんね。想像もしていなかった外出自粛の日々の中で、新しい発見をしたという人は少なくないのではないでしょうか。あるママから投稿が寄せられました。

『新型コロナウイルスの影響のある生活は絶対イヤだけど、外出自粛になってよかったなと思うことが意外とあることに気づきました』

家族との絆が深まった

一緒に過ごす時間が増えたことで家族の絆が深まったという声が届きました。

『旦那がテレワークになったから、昼ごはんや夕飯を一緒に食べられて子どもたちが喜んでいる』
『年齢的にもう親より友達なので、休校になり一緒に散歩行けるようになったこと』
『習い事や部活などで皆んなご飯の時間がバラバラだったけど、家族団らんの時間が増えた』
『夫婦仲が更に良くなった』
『夕食を家族みんなで食べられて、子どものお風呂は旦那に頼めて私は楽だし。子どもも嬉しいし家庭が円満!』

旦那さんが通勤しなくてよくなり、家族が一緒に食卓を囲めるようになった、旦那さんに育児を手伝ったもらえるようになった……。家族が一緒に過ごす時間が増えたことで、前向きな変化があった、とのコメントが寄せられました。

生活する中での価値観が変化した

時間ができたことで向き合えたことや、普段何気なくしていた無駄なことに気づけた時間でもありましたね。

『無駄遣いをしなくなった。これからもお金を遣わないように気を付ける』
『外食費が浮いた』
『外食を控えたので前よりは料理するようになったこと』
『暇だったから断捨離して、部屋がスッキリした』
『人生について真剣に考えて、何が大切なのかよくわかった』

当たり前のことが幸せということに気づけた

外に出られない。会いたい人に会えない。これまで当たり前だと思っていたことができなくなったことで、「当たり前」のありがたさに気づいた人もいるでしょう。

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