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旦那さんの在宅勤務は嬉しい?嬉しくない?妻たちの本音は……

ライフスタイル

仕事をする旦那さんの姿にほれぼれ

『旦那が在宅勤務になって1カ月。初めて仕事してるところを見て、惚れ直したわ。夕食を家族一緒に食べられるようになって嬉しいよ』
『旦那さんの仕事ぶりがかっこいい! 部下と仲よくコミュニケーションをとりながら的確に指示を出す。英語、中国語、広東語、日本語を使い分けていろいろな国の人と会議している。惚れ直しました!』

「こんなにデキる人だったんだ!」と改めて惚れ直したという人もいました。元々同じ職場でもない限り、妻が旦那さんの仕事ぶりを目にする機会はなかなかありません。今回の在宅勤務は貴重なチャンスだったのかもしれませんね。

家事や育児を手伝ってくれて助かった!

『家事をやってくれてるから楽~。私が仕事から帰ったら皿洗い終わってるし、掃除もしてくれてる。旦那の会社は今後もテレワーク推奨だって!』
『「お昼ごはんをお願いします」って言うようになったし、お風呂や食器も洗ってくれる。好き!』
『娘が2歳だから、家にいてくれて助かった。久しぶりに私一人でゆっくりお風呂に入れたし、家事をしている間に娘の相手してくれるだけで、とても楽に感じた。リモートではなく休業だったので収入がやばいけど(笑)。お給料が今までどおりなら、まだ家にいてほしい』

家事の負担が増えた自粛生活のなかで、旦那さんが家事や育児を手伝ってくれたのは本当にありがたかったと感謝のコメントがいくつも見られました。また普段ママ一人が負担している育児の大変さを、旦那さんに見せることができてよかったという声もありました。

『子どもがどういうときに怒られるのか、どれだけ言うことを聞かないか、ダラダラしちゃうのか、そういう子育ての困りポイントを旦那に見せることができた』
『育児の様子を見た旦那に「いろいろ大変なんだね。いつもありがとう」と言われた。「今より昔のほうが大変だったわよ」と思ったけど、旦那自身が現状を目の当たりにするとこうも違うんだなと思った』

ただでさえ子どもが一日中家にいて大変な状況で、その苦労に共感してくれるのか、それとも他人事のようにふるまうかで妻の気持ちが変わってくるのは当然ですね。

在宅勤務が気付かせてくれた夫婦の関係

今回の自粛生活は誰もが未経験のものだったことでしょう。突然在宅勤務になり、戸惑った人も多かったことと思います。感染リスクや子どもの学習の遅れなど何かと心労の多いなかで、旦那さんの優しさやカッコよさが発揮された家庭では妻の幸せ度もぐんとアップ! 「家にいてくれて嬉しい」と感じたようです。
一方で「ずっと一緒にいるのはしんどいな」と感じたり、それまでの夫婦の関係が悪い方に出て「離婚したい」と思った人も。逃げ場のないストレスフルな生活のなかでは、ついつい思い詰めてしまいがち。ここで一旦大きく深呼吸して、リフレッシュしたり、旦那さんといい距離感を保つ工夫を考えたりするのもいいかもしれません。

まだまだ第2波、第3波が心配されていますが、新しい生活様式のなかで夫婦が互いに穏やかに過ごせるといいですね。

文・千永美 編集・荻野実紀子

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